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ブリストル・マイヤーズ スクイブ、ワーキング・マザー・ベスト100社にランクイン

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、『ワーキング・マザー』誌の2011年のワーキング・マザー・ベスト100社*に選出されました。ブリストル・マイヤーズ スクイブにとって14年連続のランクインとなります。
『ワーキング・マザー』誌は、最良の企業は変革を実行し全米の勤労者家庭を真摯に支援するとの観点から、全米の母親や勤労者家庭に道を開いているトップ企業を顕彰しています。今年のランクイン企業の100%がワークプレイス・フレキシビリティの選択権、有休・無給休暇、従業員支援プログラム(EAP)を提供しています。
「今回のランクインは、当社が勤労者家庭に配慮した多数のプログラムを通じて、きわめて現実的かつ有意義に社員を支援していることを示しています」とCEOのランベルト・アンドレオッティは述べています。「社員の福利はブリストル・マイヤーズ スクイブの最優先課題の一つです」
「昨年は169,000人を超える女性が雇用されましたが、今年のベスト100社は、印象的なランクイン企業の集団を形づくっています。どのランクイン企業も、競合他社を圧倒するペースで勤労者家庭支援のプログラムや福利厚生を提供しているのです」とワーキング・マザー・メディア社のキャロル・エバンズ社長は述べています。「今年のランクイン企業の97%が、あらゆるレベルの社員に胎教、ダイエット、ウェルネス、ストレス解消のプログラムを提供しており、成功の秘訣は数字にあるという言葉を裏付けています」
ブリストル・マイヤーズ スクイブはLifeWorks/EAPプログラムから各種のフレックスタイム・プログラム(パートタイム、ジョブシェアリング、 遠隔地勤務、コンプレスト・ワークウィーク、在宅勤務など)や休暇プログラム(養子縁組休暇、介護休暇、育児休暇)に至るまでの様々な社員向けワーク・ライフ・プログラムを提供しています。また当社は、5つの託児所を含めた育児サービスや高齢者介護サービスを提供し、子供や成人向けの介護プログラムも支援しています。
ブリストル・マイヤーズ スクイブのランクインは、今年のワーキング・マザー・ベスト100社ワークライフ・コングレス(2011年10月18日‐20日、ニューヨーク市)でも顕彰されます。
選考方法
2011年のワーキング・マザー・ベスト100社は、幅広い応募企業にプログラムの活用・有効性・追跡評価とプログラム管理責任者のアカウンタビリティに関する650以上の質問を行なうことにより選出されました。2011年はワークフォース・プロフィール、福利厚生、女性の問題と昇進、保育、柔軟な勤務体制、育児休暇、企業文化の7領域が評価・採点されました。今年の選考では福利厚生、柔軟な勤務体制、育児休暇が特に重視されました。
参考:勤労者家庭支援プログラムで社員が家庭と仕事を両立させている実例(英語)
*ワーキング・マザー・ベスト100社およびランクイン企業の比較は、『ワーキング・マザー』誌10月号またはworkingmother.com/bestcompaniesに掲載されています。なお、ワーキング・マザー・ベスト100社は、米国の人口統計、米国内実施している制度やプログラムを対象に評価されています。
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