ブリストル・マイヤーズ スクイブの行動指針

私たちは深刻な病気を抱える患者さんの疾患の治療と生活の質の向上に貢献することを目指しています。そのための社員の日々の活動の指針となるものがこの行動指針「BioPharma Behaviors」です。
社員そして会社が高いパフォーマンスを生み成功し続けられるための文化の土台となっています。

BioPharma Behaviors

行動指針を日々実践するパフォーマンスをより高めるために次のような仕組みを活用しています。

意思決定フレームワーク DAI

意思決定のプロセスを迅速かつ効率よく行うためのフレームワーク。自身とポジションの異なる三者で協力し決断し行動する。

決断者/Decision Maker

決断を行う者。業務への影響に対して責任をもつ唯一の人。

助言者/Advice Giver

専門知識・経験に基づき、課題・問題点を明らかにする、もしくは別案を提示することにより決断者をサポートする人。

報告を受けるべき関係者/Informed Stakeholder

決定後に連絡を受け、その決定内容実行時のサポートを行う人。

アワードの設立

行動指針「BioPharma Behaviors」を浸透により日々の活動の生産性を向上し、成果が出せるよう、従業員一人ひとりの仕事に対する姿勢を向上させることを目的とし、アワードを設置しています。行動指針に則った行動の結果、具体的成果がに認められた活動に対し表彰を行っています。

教育プログラムの完備

ブリストル・マイヤーズ スクイブが運営する人材開発総合サイトで、社員は好きなときに学習プログラムにアクセスし、修得することが可能です。「必須研修」、「自己啓発」、「英語研修」、「キータレント研修」があり自身のスキルや職種に合った学習が行えます。(詳細はこちら