ブリストル・マイヤーズ スクイブ<MR>

上司やチームからの支援を得て、大学病院の専門医を対象にセミナー活動も担当。

営業部 男性30代

繋がりと協力~専門医からも信頼されるMRとなるまでに~

Q.知識が求められる仕事だと思いますが、努力していることは?

A.

入社後、予想より早い時期に一人で医療機関を回り始め、今と比べると当時の知識は乏しく、お話しする先生にもだいぶご迷惑をかけたと思います。最初は先生方に教わることの方が多く、情報提供して頂くこともありました。
最初担当させて頂いた先生の中に、病院内や他のメーカーから恐れられている先生がいらっしゃいました。ある日、その先生からご連絡をいただき、病院に伺ったところ「ここがわからない」と質問されました。私もわからないことがあり、先輩に言われた資料だけを持って行き、話をしたのですが、それに対して質問を頂いても分からないことが多く答えられず、先生の許可を得て先輩からの電話に出て、その後は先生からの質問を先輩に伝え、先輩の回答をそのまま先生に伝えるというのを繰り返しました。
電話を切った後はもちろん先生に謝りました。経験豊かなご高齢の先生なのですが「僕もまだまだ勉強中だから、一緒に勉強して行こうな」と言って頂いた時、これから一生懸命勉強して、ドクターの役に立てるようになりたいと心底思いました。

Q.役に立つためにはどのような活動を?

A.

それに関しては永遠のテーマです。
先生に「こいつに聞けばいい」、「こいつに聞けば自社製品も他社製品もあわせた知識を持っていて、客観的に判断できる目がある」と思われる存在に早くならなくてはいけないと思っています。
自社製品ばかり説明していても、「宣伝のために来ている」と思われてしまいます。
業界全体のことや自社と他社の製品のデータを理解していれば、メリットとデメリットの両方の観点から話ができます。
そうなれば先生方からも信頼され、よりスムーズに関係を構築していくことができると思います。

Q.近い将来の目標は?

A.

がんに関しては先生に相談されることが多くなってきましたので、今後は担当しているもう一つの領域である免疫の方でも先生に信頼していただけるような、深いディスカッションができる関係を築きたいと思っています。

Q.ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社での夢は?

A.

本当に風通しの良い会社だと思うので、それを生かして、様々な提案を会社に対してできるようになりたいと思います。まずは自分のチームに対することから提案し、そこから部門、会社に対してというように影響力を広げられるようにと思っています。

上司からみた彼に対する印象は?

Q.彼に対する印象を教えてください。

A.

まず、何より「好青年」だと言う印象です。人柄が素晴らしく、明るい性格で、また困難な状況などがあっても、冷静な態度で仕事をしますので、周囲に対して非常に良い影響を与えることができる人間です。また、夜遅くまで一人で事務所で仕事をしている姿等を見かけますが、人から見えないところで本当によく努力をする人間です。

Q.彼と仕事をする中で印象的な出来事などがございましたら教えてください。

A.

彼は重要な大学病院を担当しています。非常に多くの先生が所属する大学病院でありながら、本当にきめが細かく、教授から若手の先生まで丁寧に接していることに感心しています。
私が同行していても、大学内を歩いているだけで、先生から様々な質問や要望を受けており、先生方からの信頼が非常に厚い事を感じています。

Q.彼のここが頼りになるという点を教えてください。

A.

彼は現在課の中でも若手の部類に入るにもかかわらず、最も責任感の強い人間の一人です。困難な役割や負担の大きい仕事を快く引受けてくれるので、本当に助かっています。
また勉強熱心でもあり、知識面でも課をリードする存在ですので、課員からの信頼も大きいです。何を任せても、意図を汲み取り対応する能力は抜群です。頼りになります。