
ブリストル・マイヤーズ スクイブ カンパニーは、イノベーションを生み出しバイオファーマという事業戦略を着実に実行していくために、多様な従業員チームとそれを受け入れる企業文化を維持することが必要だと考えています。私たちは、多様な人材を育成し、卓越性、リーダーシップ、イノベーション、ワークライフバランスを尊重する企業文化を育んでいます。患者さんや医療従事者の方々、そして私たちが暮らし、働く地域社会の多様性を反映しながら、従業員も変わり続けます。私たちは多様性を、年齢、性別、容姿、身体的能力、社会経済的背景、思考法、人生経験などを含む広い意味でとらえています。そうした多様性を受け入れる文化により、すべての従業員が、能力を最大限に発揮できる職場環境づくりを実現しています。
女性支援
ウーマンズカウンセル
「ウーマンズカウンセル」は、様々な部門の女性のリーダーが中心となり運営されています。女性社員の才能やスキル、ライフスタイルの向上を支援し、キャリア構築をサポートすることを目的とした本カウンセルは、毎年様々な活動を行っております。
主な活動は、社内の縦と横のつながりを広げ自身にあったキャリアパスをみつけてもらうための定期的なミーティング「ウーマンズフォーラム」の実施や、社外で活躍する女性をスピーカーに招く講演会などです。特にウーマンズフォーラムでは、女性社員が抱える様々な問題を取り上げ、社員同士で話し合い、対応策を見出す機会を設けています。社員間で対応できない重要な問題に関しては、会社が問題解決の支援し、制度を改善するなど、女性が働きやすい職場づくりも行っています。
人材育成支援
メンタープログラム
人材育成プログラムプログラムの一環として2008年に、「第1期メンタープログラム」を開始しました。メンタープログラムは、「仕事上の悩みや将来のキャリアプランについて、メンター(職業人生の先輩モデル)よりアドバイスをもらい、メンティ(後輩社員)の潜在的な可能性を自発的に発揮させ、高めていく」ための制度です。初年度は特に、将来のメンターを育成することを視野に入れて行われ、社会人経験5年目以上の13名の社員がメンティとして、またメンターとして、管理職以上の社員が参加しました。
メンターとメンティーが実際に集まるミーティングに加え、全国の営業部にいるメンティがメンティと気軽に連絡が取れるよう社内イントラネット上にコミュニティを立上げ、コミュニケーションの活性化を図っています。
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