血液疾患関連

形質細胞

リンパ球の一つであるB細胞から分化し、抗原に特異的な抗体を産生する細胞。

急性骨髄性白血病

白血病の一種で、骨髄系の幼若細胞、骨髄芽球が増殖して、正常な血液がつくれなくなってしまう疾患です。進行は早く、強力な抗がん剤による治療を早急に行う必要があります。

慢性リンパ性白血病(chronic lymphocytic leukemia:CLL)

CLLは、主にBリンパ球が悪性化して増殖した白血病ですが、まれにT細胞性のものもあります。
CLLは高齢者に多く、男女比は2:1で、日本では全白血病の2〜3%です。

わからないことや気になることがある場合は、医師や看護師、薬剤師に相談しましょう。

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