2016年度ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株)研究・教育助成 選考方法~会計報告まで

選考基準

研究または教育プログラムは以下の基準により審査される。

(研究助成)

  1. 1.
    研究の新規性、独創性と臨床への応用性
  2. 2.
    研究の社会的な貢献度
  3. 3.
    研究計画の妥当性
  4. 4.
    研究者(および共同研究者)の過去の研究実績ならびに、研究計画の実行可能性

(教育助成)

  1. 1.
    教育の医学的・科学的価値
  2. 2.
    教育の社会的な貢献度
  3. 3.
    教育を行う団体の過去の教育実績ならびに、教育計画の実行可能性

決定通知

選考結果通知は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株) CSRホームページにて、研究助成または教育助成の対象となったプログラムの、施設名(団体名)、代表者の所属と氏名、研究プログラム名、教育プログラム名を公表する。また文書にて申請者本人(共同研究の場合は、主たる申請者のみ)にメールと郵送で通知する。(2016年10月末予定)

契約

助成プログラムに決定した施設または団体は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株)と本研究助成または教育助成に関する契約を書面にて締結する。

支払い

助成金は、契約締結後に、申請者が申請時に所属していた施設または団体名義の金融機関口座に支払う。(2016年10月~2016年12月予定)(個人口座には入金できません。)

結果報告および会計報告

助成対象の研究または教育プログラムが終了した場合は、下記の内容をプログラム終了後半年以内にブリストル・マイヤーズ スクイブ(株)に対して報告する。

研究結果報告

  1. 研究概要
  2. 背景
  3. 目的
  4. 方法
  5. 成果
  6. 結語

教育結果報告

  1. 開催概要(日時、会場、プログラム)
  2. 成果(受講者概数、教育の結果として期待される効果)

会計報告

使途別に使用した金額およびその内訳を列挙、ただし領収書やその写しの提出は不要
研究助成の場合、報告書の最後に該当研究の発表論文及び学会発表抄録がある場合は添付する。(報告書提出後に論文・学会発表が行われた際には、後日ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株)へ提出する。)