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  • 支払いについて(入院と外来の違い)- 5.外来時の支払い

5.外来時の支払い

外来診療費用の支払い方法

外来の診療(初診・再診)費用は、受診した当日の医療費の3割の自己負担分(定額の限度額、小学校就学以降70歳未満及び現役並み所得者である70歳以上の場合)を会計の窓口にて支払います。

外来の診療費用の支払い方法については、会計窓口にて現金で支払う方法のほかに、自動精算機で支払うシステムをとる病院も増えています。自動精算機では現金のほかにクレジットカードでの支払いが可能です。

外来診療費用と高額療養費

外来時の診療費用でも、医療費が高額になり窓口負担が増大した場合には、その負担を軽減するため定額の限度額を支払った後に精算を行い、自己負担限度額を超えて支払った分が支給(還付)されるという、高額療養費制度を利用することができます。

さらに、平成24年4月からは外来診療でも「限度額適用認定証」が活用できるようになりました。

外来の診療費用は、(1)初診の場合は、基本診療料(初診料)のほかに、時間外加算、休日加算、深夜加算などが加算されます、(2)再診の場合は、基本診療料(再診料)のほかに、時間外加算、休日加算、深夜加算、外来管理加算、老人外来管理加算などが加算されます。そして、初診・再診ともに、その日に行った診療に基づき、投薬料、注射料、処置料、検査料、手術料、レントゲン料、リハビリ料などが合算されます。

外来時の支払い

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