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ファンギゾン®シロップ100mg/mL
製剤
投与方法
用法及び用量は?
通常小児に対し1回0.5~1mL〔アムホテリシンBとして50~100mg(力価)〕を1日2~4回食後経口投与する。
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臨床成績・効果
副作用・安全性(禁忌・使用上の注意等)
重要な基本的注意
本剤は,消化管からほとんど吸収されないため全身性の真菌感染症に対しては無効である。
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重大な副作用
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),中毒性表皮壊死症(Lyell症候群):
皮膚粘膜眼症候群(StevensJohnson症候群),中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。
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