
ホーム > 医療関係の皆さま > レイアタッツRカプセル150mg、200mg
このページは、2005年9月改訂のレイアタッツR製品情報概要に基づいて作成したものです。
副作用
<項目別副作用発現頻度及び臨床検査値異常一覧>
1.未治療のHIV感染患者での試験
海外の治療経験のないHIV感染患者を対象とした臨床第Ⅱ、Ⅲ相試験において、本剤を含む併用群において3 %以上に報告された中等度又は高度な副作用を下表に示す。
海外の治療経験のないHIV感染患者を対象とした臨床第Ⅱ、Ⅲ相試験において、本剤を含む併用群において2 %以上に報告されたグレード3-4の臨床検査値異常を下表に示す。
ULN=upper limit of normal. *None reported in this treatment arm.
2.前治療歴のあるHIV感染患者での試験
海外において実施された前治療歴のあるHIV感染患者を対象とした臨床第Ⅲ相試験(AI424-043:n=144、-045:n=229)において、安全性の評価を行った。中等度又は高度な副作用はこれら前治療歴のある患者と治療経験のない患者で同等であった。
3.海外で実施したすべての臨床第Ⅱ、Ⅲ相試験
海外で実施したすべての臨床第Ⅱ、Ⅲ相試験における本剤を含む併用群(n=1597)において3%未満に報告された重症度が中等度以上の副作用で上記の表にリストされないものを下表に示す。
3%未満に報告された重症度が中等度以上の副作用
※このページは、日本国内の医療関係者を対象に作成したものです。
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