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レイアタッツ®カプセル150mg、200mg

このページは、2005年9月改訂のレイアタッツ®製品情報概要に基づいて作成したものです。

開発の経緯 | 製品の特徴及び有用性 | 禁忌・原則禁忌 | 組成・性状 | 有効成分に関する理化学的知見 | 効能又は効果 | 用法及び用量 | 使用上の注意 | 相互作用 | 臨床成績に関する事項 | 副作用 | 薬物動態 | 薬効薬理 | 一般薬理 | 毒性 | 製剤学的事項 | 取り扱い上の注意 | 包装 | 関連情報 | 主要文献 | 製造販売業者の名称及び住所

効能又は効果

HIV-1感染症

〈効能・効果に関連する使用上の注意〉
1. 無症候性HIV感染症に関する治療開始を考慮する指標はCD4リンパ球数350/mm3以下若しくは血漿中HIV RNA量55,000 copies/mL(RT-PCR法)以上との米国DHHSのガイドライン(2003年11月版)がある。本剤の使用にあたっては、CD4リンパ球数及びその変動、血漿中HIV RNA量及びその変動、患者のアドヒアランス、本剤及び併用薬の副作用並びに相互作用を考慮して、治療開始すべきかどうか個別に考慮することが望ましい。
2. ヒト免疫不全ウイルス(HIV)は感染初期から多種多様な変異株を生じ、薬剤耐性を発現しやすいことが知られているので、本剤は他の抗HIV薬と併用すること。

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※このページは、日本国内の医療関係者を対象に作成したものです。

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