ブリストル・マイヤーズ株式会社

ホーム | 文字サイズ 小 中 大

力を合わせれば克服できる

ホーム > 医療関係の皆さま > レイアタッツ®カプセル150mg、200mg

レイアタッツ®カプセル150mg、200mg

このページは、2005年9月改訂のレイアタッツ®製品情報概要に基づいて作成したものです。

開発の経緯 | 製品の特徴及び有用性 | 禁忌・原則禁忌 | 組成・性状 | 有効成分に関する理化学的知見 | 効能又は効果 | 用法及び用量 | 使用上の注意 | 相互作用 | 臨床成績に関する事項 | 副作用 | 薬物動態 | 薬効薬理 | 一般薬理 | 毒性 | 製剤学的事項 | 取り扱い上の注意 | 包装 | 関連情報 | 主要文献 | 製造販売業者の名称及び住所

用法及び用量

通常成人には、アタザナビルとして400mgを1 日1 回食事中又は食直後に経口投与する。
投与に際しては必ず他の抗HIV薬と併用すること。
なお、中等度の肝障害患者には300mgを1 日1 回に減量して投与することが推奨される。

〈用法・用量に関連する使用上の注意〉
1. 本剤による治療は、抗HIV療法に十分な経験を持つ医師のもとで開始すること。
2. 軽度~中等度の肝障害のある患者には、慎重に投与すること。中等度の肝障害患者(Child-Pugh分類B)には、本剤の投与量を300mg、1日1回に減量して投与することを考慮する。重度の肝障害患者(Child-Pugh分類C)には本剤を投与しないこと(【薬物動態】の項参照)。
3. ジダノシンと併用する場合には、ジダノシンは食間に投与することとされているので、本剤を食事中又は食直後に投与後、2時間以上の間隔をあけてジダノシンを空腹時に投与すること(「相互作用」の項参照)。
4. 本剤と他の抗HIV薬との併用療法において、因果関係が特定できない重篤な副作用が発現し、治療の継続が困難であると判断された場合には、原則として本剤及び併用している他の抗HIV薬の投与をすべて一旦中止すること。

開発の経緯 | 製品の特徴及び有用性 | 禁忌・原則禁忌 | 組成・性状 | 有効成分に関する理化学的知見 | 効能又は効果 | 用法及び用量 | 使用上の注意 | 相互作用 | 臨床成績に関する事項 | 副作用 | 薬物動態 | 薬効薬理 | 一般薬理 | 毒性 | 製剤学的事項 | 取り扱い上の注意 | 包装 | 関連情報 | 主要文献 | 製造販売業者の名称及び住所

※このページは、日本国内の医療関係者を対象に作成したものです。

ページの先頭へ戻る

  

お問い合わせ | サイトマップ | サイト利用条件 | 個人情報保護ポリシー | 米国本社