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早期発見のために

毎月1回の自己検診の方法とポイント

自己検診のポイント

  • 入浴時や着がえのときに、鏡の前で腕の上げ下げなどのポーズをしながら目で確認します(視診)。
  • おやすみ前に、あお向けの姿勢で乳房やわきの下のリンパ節をさわります(触診)。
  • 指の腹を使って乳房全体をくまなく触れてみましょう。乳頭を中心に円を描くようにしてもよいし、肋骨に沿って横に指をずらしながら触れていってもよいでしょう。
  • 指でつまむのではなく、ていねいにおさえるようにして行ってください。
  • 自己検診を続け乳房の正常時の状態を知ることで、小さな異常やしこりに気づくようになります。
  • 自己検診の時期
    閉経前:月経が始まって1週間くらいが適しています。
    閉経後:毎月1回一定の時期に行ってください。

視診、触診による異常所見

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