白血病(がん領域)

白血病とは

白血病は「血液のがん」と呼ばれます。
白血球のもととなる細胞ががん化し、その結果、がん化した白血球(白血病細胞)が、血液細胞を作る場である骨髄や、血液中に無制限に増加して、正常な血液をつくることができなくなる病気です。
白血病は、「急性」とゆっくりと症状が進行する「慢性」に、また、「骨髄性」と「リンパ性」に分類されます*。

ブリストル・マイヤーズ スクイブでは慢性骨髄性白血病(CML)あるいは再発したり、今までに受けていた治療で効果がみられない場合のフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病(Ph+ALL)の患者さん向けの医薬品を提供しています。

  • *参考文献:看護のための最新医学講座 第9巻 血液・造血器疾患 第2版 (中山書店)

白血病に関するくすりの情報