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2003年4月30日
米国BMS2003第1四半期の売上げと利益を発表
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2003年通年の業績見通し:完全希薄化後1株当たり利益見通し1.60-1.65ドルを、再確認
完全希薄化後1株当たり利益を 0.39ドルと報告
プラバコール、アバプロ、パラプラチン、サスチバ等の主力品の世界売上げは引続き成長
アビリファイは、発売後5カ月で米国の週間新規Rxマーケット・シェア4%を獲得
新製品の発売をサポートし、インライン製品の販売チャンスを最大限にするため、広告宣伝・販売促進費を大幅増額
【2003年4月29日、ニューヨーク】米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ・カンパニー(BMS)は、2003年第1四半期の業績について売上げ高47億ドル、純利益7億6,100万ドルと発表しました。同四半期の完全希薄化後1株当り利益は0.39ドルでした。
「当社の主要フランチャイズにおける主要医薬品のいくつかは、引続き堅調な伸びを示しています。当社は成長機会が高い領域に投資するため、広告宣伝・販売促進費を増額していますが、同四半期にその投資額は大きく増加しました」と、ピーター・R・ドーラン会長兼CEO(最高経営責任者)は語っています。さらに同会長兼CEOは、次のように表明しています。
「当社の統合失調症治療薬アビリファイの処方は、順調な増加を続け、米国での発売から5カ月目に米国における週間新規処方数でマーケット・シェア約4%を獲得しました。当社と本剤の提携企業である大塚製薬は、この重要な新規治療薬の可能性をさらに高める努力を続けています。」
「私どもは会社の業績におおむね満足しており、2003年通年の完全希薄化後1株当たり利益見通しを1.60-1.65ドルと再確認しています。」
他の記述について、オリジナル・プレスレリース(BMSホームページ:www.bms.comに掲出)を参照ください。
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