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2004年01月30日
米国BMS 2003年第4四半期/通年の業績を発表
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2004年通年のEPS見通しは、1.50~1.55ドル
【2004年1月29日、ニューヨーク】 ブリストル・マイヤーズスクイブ・カンパニー(BMS)は、2003年第4四半期の業績について売上げ高56億ドル、純利益4億2900万ドルと発表しました。第4四半期の完全希薄化後1株当り利益(EPS)は0.22ドルでした。後述の特別項目を除くと、第4四半期の完全希薄化後EPSは0.37ドルでした。2003年通年の売上げ高は207億ドル、純利益は29億5200万ドルでした。通年の完全希薄化後EPSは1.51ドルでした。後述の特定項目を除くと、通年の完全希薄化後EPSは1.68ドルでした。
ピーター・R・ドーラン会長兼最高経営責任者は次のように語っています。「ブリストル・マイヤーズ スクイブは、2003年を通して得られた勢いを足がかりに、第4四半期も通年も強固な伸びを見せました。20%以上伸張したプラビックス、プラバコール、アバプロ/アバライド、サスティバなどの主力品や、予想以上に伸長したアビリファイ、レイアタッツなどの新製品が、当社の堅実な業績に大きく貢献しました」
「今後について言えば、当社は申請中のエルビタックスについては楽観しています。当社は、ポテンシャルの高い疾患領域にフォーカスし、専門医や高度なプライマリーケア医を重視し、引き続き研究開発を成長させ成長ブランドに投資する、新しいストラテジーの実行に迅速に対応しています。このストラテジーを通じて、当社は向こう数年間、特許権満了が続く時期をしのぎ、一層強固なリーダーに生まれ変わることもできます。特許権満了や新しい製品構成は当社の利益率に影響を及ぼすと思われますが、当社は引き続き、成長の原動力となる製品を最大化するビジネスに投資し、有望なパイプラインを前進させることにコミットしています。当社のパイプラインには、向こう12~15カ月以内に申請する予定の第III相試験段階の化合物が、最高3点あります」第4四半期の業績
2003年第4四半期の純売上げ高は、前年同期の48億ドルから16%増の56億ドルとなりました。この成長は、売上げ数量要因による12%増、為替変動のプラス効果による4%増によりもたらされました。第4四半期の米国内の売上げ高は、15%増となりました。この伸びは、主力品の継続的で強固な処方増と、新製品の導入によるものです。米国外の純売上げ高は、為替相場のプラス影響(+11%)を含めて、18%増となりました。
2003年第4四半期の少数持分と税金控除前の継続事業の利益は、主として主力医薬品の売上げの伸びにより、前年同期の6億1200万ドルから36%増の8億3100万ドルとなりました。継続事業の純利益は、前年同期の3億7400万ドルから15%増の4億2900万ドルとなりました。第4四半期の少数持分と税金控除前の継続事業の利益に対する実効税率は、2002年の25.7%から33.3%となりました。この上昇は、2003年に計上された訴訟費用によるものですが、2002年の節税策の実行により若干相殺されています。2003年の継続事業の希薄化前EPSと希薄化後EPSは、いずれも2002年の0.19ドルから16%増の0.22ドルとなりました。第4四半期の希薄化前平均発行済株数は前年同期の19億3500万株から19億3700万株、また希薄化後平均発行済株数は前年同期の19億4000万株から19億7300万株となりました。
当社は、引き続きビジネスの成長に投資しました。マーケティング・販売・一般管理費を15%増の12億8900万ドル、広告・販促費を19%増の4億6400万ドルとして、引き続き新製品と既存製品のプロモーション支援を強化しました。研究開発費は8%増の7億1400万ドルとなりました。年の業績
2003年通年の純売上げ高は、前年の181億ドルから14%増の207億ドルとなりました。この成長は、売上げ数量要因による9%増、為替変動のプラス効果による4%増、価格要因による1%増によりもたらされました。米国内の純売上げ高は12%増、米国外の純売上げ高は為替相場のプラス影響(+10%)を含めて18%増でした。
2003年通年の少数持分と税金控除前の継続事業の利益は、前年の27億7400万ドルから61%増の44億7100万ドルとなりました。この成長は、主として売上げの伸びと、訴訟の和解・資産価値の減損・進行中の研究開発のために2002年に計上した12億700万ドルの特別経費によりもたらされました。この成長は、広告・販促費やマーケティング・販売・一般管理費の伸びにより若干相殺されています。2003年の継続事業の純利益は、前年の20億3400万ドルから45%増の29億5200万ドルとなりました。2003年の少数持分と税金控除前の継続事業の利益に対する実効税率は、2002年の17.4%から26.2%となりました。この上昇は、主として2003年に計上された訴訟費用によるものですが、一部管轄区域で効果のあった2002年の節税策の実行と、前年の税金問題の解決で2002年に計上された税務上の利益により若干相殺されています。2003年の継続事業の希薄化前EPSは、前年の1.05ドルから45%増の1.52ドル、また継続事業の希薄化後EPSは、前年の1.05ドルから44%増の1.51ドルとなりました。通年の希薄化前平均発行済株数は前年の19億3600万株から19億3700万株、また希薄化後平均発行済株数は前年の19億4200万株から19億5000万株となりました。なお詳細は、オリジナル・プレスレリース(BMSホームページ:www.bms.comに掲出)を参照ください。
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電話:(03)5323-8314(部門代表)
完全希薄化後一株当利益(EPS)は第4四半期が16%増の0.45ドル、通年が44%増の1.51ドル
純売上げ高は第4四半期が16%増(+4%の為替変動効果を含む)の56億ドル、通年が14%増(+4%の為替変動効果を含む)の207億ドル
2003年通年のアビリファイの総売上げは2億8000万ドル超
プラビックス、プラバコール、アバプロ/アバライド、サスティバ、パラプラチン等主力品の全世界の通年の売上げ高は20~30%伸張
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