ブリストル・マイヤーズ株式会社

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プレスリリース

2005年2月14日
米国BMS2004年第3四半期の業績を発表

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(本社:アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク/会長:ピーター・ドーラン/ NYSE:BMY)は、2004年度第4四半期の業績について、継続事業からの純利益1億3,900万ドル、継続事業からの売上高52億ドルと発表しました。同四半期における通年の継続事業からの完全希薄化後1株当たり利益(特定項目を除いたベース)は、0.07ドル(非GAAPベースでは0.39ドル)でした。2004年度通年の継続事業からの売上高194億ドルに対し、継続事業からの純利益は24億ドルでした。通年の継続事業からの完全希薄化後1株当たり利益(特定項目を除いたベース)は、1.21ドル(非GAAPベースでは1.70ドル)でした。当社は2004年12月に、OTN (Oncology Therapeutics Network) 事業を売却する最終契約に署名。そのため、OTN事業の結果は、中止された事業として記載されています。OTNの第4四半期、および通年の純売上高は、それぞれ6億9,100万ドルと25億ドルで、その利益は2004年度および2003年度の基本、および希薄化後1株当たり利益に影響を与えませんでした。

ブリストル・マイヤーズスクイブ社のピーター・R・ドーラン会長兼CEOは、「PLAVIX(R)およびAVAPRO(R)/AVALIDE(R)(アバプロ/ アバライド)を含む当社の主力インライン医薬品の継続的な成長、3種類の新製品(ABILIFY(R)、REYATAZ(R)、および ERBITUX(R))の堅調な伸び、そしてその他の医療事業の一部における2桁成長といったすべての要因が、通年および第4四半期の堅実な業績に大きく貢献しました」と語っており、続けて、「当社が今後も戦略を実施し、将来的な成長とリーダーシップに向けて組織を構築する上で、これらの主要ブランドの堅調な業績により、製品ポートフォリオの移行が順調に進んでいます。また、今後については、進行中の製品ポートフォリオの移行に伴って、特許権満了による収益への圧力にもかかわらず、2004年土と同様にパイプラインと成長要因を強化しながら、意義のある投資を継続します。終盤段階にある3種類の有望なパイプライン化合物(ムラグリタザール、アバタセプト、およびエンテカヴィル)については、引き続き前向きに捉えています。このうち2種類については過去4か月間に申請済みであり、もう1種類についても今年初頭に申請を完了する予定です」と、語っています。

詳しくはこちらをご参照ください。

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