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プレスリリース

2005年2月16日
エトポシド注射液、小児悪性固形腫瘍の追加承認を取得

ブリストル製薬有限会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ラッセル・ジェイ・ブルーム、以下ブリストル製薬)は2月14日、悪性腫瘍治療剤 エトポシド注射液(製品名:ベプシド注)が、小児悪性固形腫瘍を効能又は効果として追加承認されたことをお知らせ致します。

今回、追加承認されたシスプラチンの効能又は効果、ならびに用法及び用量は以下のとおりです。

【効能又は効果】(抜粋)
以下の悪性腫瘍に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法
小児悪性固形腫瘍(ユーイング肉腫ファミリー腫瘍、横紋筋肉腫、神経芽腫、網膜芽腫、肝芽腫その他肝原発悪性腫瘍、腎芽腫その他腎原発悪性腫瘍等)

【用法及び用量】(抜粋)
小児悪性固形腫瘍(ユーイング肉腫ファミリー腫瘍、横紋筋肉腫、神経芽腫、網膜芽腫、肝芽腫その他肝原発悪性腫瘍、腎芽腫その他腎原発悪性腫瘍等)に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法の場合

3. 他の抗悪性腫瘍剤との併用において、エトポシドの投与量及び投与方法は、1日量100~150mg/m2(体表面積)を3~5日間連続点滴静注し、3週間休薬する。
これを1クールとし、投与を繰り返す。
なお、投与量及び投与日数は疾患、症状、併用する他の抗悪性腫瘍剤により適宜減ずる。

米国ブリストル・マイヤーズスクイブ社(BMS)は、「より長く豊かな人生の実現」をミッションとする、医薬品と関連するヘルスケア製品を扱う企業です。ブリストル製薬有限会社とブリストル・マイヤーズ株式会社は、BMS社の関連会社です。両社が取扱う医療用医薬品は、ブリストル製薬有限会社が輸入あるいは製造し、ブリストル・マイヤーズ株式会社が販売しています。

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