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2005年10月21日
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社とメルク社
II型糖尿病の研究用経口治療薬、PARGLUVATM(商品名:パルグルバ/一般名:ムラグリタザール)についての承認見込み通知発行に関する共同声明を発表
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY/ 本社:アメリカ・ニューヨーク/ CEO:ピーター・R・ドーラン)とメルク社(NYSE:MRK/ 本社:アメリカ・ニュージャージー州/ CEO兼社長:リチャード・T・クラーク)は、米国食品医薬品局(FDA:The Food and Drug Administration)から、II型糖尿病の研究用経口治療薬のPARGLUVATM(商品名:パルグルバ/一般名:ムラグリタザール)に対する承認見込み通知が発行されたことを共同で発表しました。FDAは、PARGLUVAの心血管安全性について、さらに詳しく把握するため、現在進行中の試験や当局に対する前回の正式申請後に完了した試験から得られた、安全性に関する補足情報を提出するよう求めています。両社は、必要な補足情報を見極めてこの問題に対処するため、FDAとの話合いを開始したいと考えています。
9月初め、ブリストル・マイヤーズスクイブ社の研究者は、PARGLUVAのリスク対効果を裏付ける前臨床、および臨床データをFDAの内分泌代謝薬諮問委員会(The Endocrinologic and Metabolic Drugs Advisory Committee)に提出しました。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社とメルク社は、PARGLUVAの世界的な開発と商品化で協力しており、2004年12月末、PARGLUVAの新薬申請書(NDA:New Drug Application)をFDAに提出しています。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、「豊かで長生きできる人生の実現」をミッションとする、医薬品と関連するヘルスケア製品を扱う世界企業です。
メルク社は、なによりも患者さんを最優先することを基本理念とした世界的な研究開発主導の製薬企業です。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の先見的ステートメント
本プレスリリースには、大きなリスクと不確実性を伴う開発中の製品やそのような製品が持つ潜在効果に関して、1995年民間有価証券訴訟改正法の趣旨の範疇に含まれる一定の先見的情報が含まれています。このようなリスクや不確実性には、特に、研究開発活動の成功にまつわる不確実性、研究から生まれた製品候補の新薬申請を許可するかどうか、またいつ許可するかに関する規制当局の決定、そのような製品候補の商業可能性に影響を及ぼすラベリングその他の問題に関する規制当局の決定、および競争力のある開発が含まれます。リスクと不確実性の詳細なリストおよび説明については、2004年12月31日までの会計年度に関するブリストル・マイヤーズ スクイブ社の年次報告書(Form 10-K)、および各種報告書(Form 10-Q、Form 8-K)をご参照ください。当社は、新たな知見、今後の出来事の結果を問わず、一切の先見的ステートメントについて、公に更新する義務を負うものではありません。
メルク社の先見的ステートメント
本プレスリリースには、1995年民間有価証券訴訟改正法でいう「先見的ステートメント」が含まれています。これらのステートメントには、ステートメントの記載内容と大きく異なる結果をもたらす可能性のあるリスクと不確実性が含まれます。先見的ステートメントには、製品開発、製品の将来性、または財務業績に関するステートメントが含まれます。先見的ステートメントは保証されるものではなく、実際の結果が予測と大きく異なる場合もあります。メルク社は、新たな知見、今後の出来事の結果を問わず、一切の先見的ステートメントについて、公に更新する義務を負うものではありません。本プレスリリース中の先見的ステートメントについては、メルク社の事業に影響を及ぼす多くの不確実性(特に、参照することにより組み入れた2004年12月31日までの年度に関するメルク社のForm 10-K第1項の注意事項や、定期報告書のForm 10-Q、Form 8-Kに記載した内容)と併せて評価する必要があります。
このプレス・リリースに関するお問合せ先:
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電話:(03)5323-8314(部門代表)
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