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プレスリリース

2005年10月31日
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社
II型糖尿病の研究用経口治療薬、ムラグリタザールに関する声明発表

2005年10月18日に米国食品医薬品局(FDA:The Food and Drug Administration)から、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY / 本社:アメリカ・ニューヨーク/ CEO:ピーター・R・ドーラン)のII型糖尿病の研究用経口治療薬、ムラグリタザールに関する承認見込み通知が発行されました。FDAは、ムラグリタザールの心血管安全性を十分に把握するため、進行中の治験からの補足情報を提出するよう求めました。パートナーのメルク社と当社は、現在進めている試験では、FDAから提起された質問に回答できないため、規制当局の承認を取得して商業的成功を達成するには、さらに試験を行う必要があると判断しました。この追加試験を完了するには、5年程度かかる可能性があります。

さらにブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、メルク社との共同研究契約の解消に関して協議を開始することで合意しました。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社では、引き続きFDAと協議し、追加試験の実施やムラグリタザールの開発中止を含め、さまざまな選択肢を検討していきます。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、「豊かで長生きできる人生の実現」をミッションとする、医薬品と関連するヘルスケア製品を扱う世界企業です。

本プレスリリースには、大きなリスクと不確実性を伴う開発中の製品に関して、1995年民間有価証券訴訟改正法の趣旨の範疇に含まれる一定の先見的情報が含まれています。このようなリスクや不確実性には、特に、研究開発活動の成功にまつわる不確実性、研究から生まれた製品候補の新薬申請を許可するかどうか、またいつ許可するかに関する規制当局の決定、そのような製品候補の商業可能性に影響を及ぼすラベリングその他の問題に関する規制当局の決定、および競争力のある開発が含まれます。リスクと不確実性の詳細なリストおよび説明については、2004年12月31日までの会計年度に関するブリストル・マイヤーズ スクイブ社の年次報告書(Form 10-K)、および各種報告書(Form 10-Q、Form 8-K)をご参照ください。当社は、新たな知見、今後の出来事の結果を問わず、一切の先見的ステートメントについて、公に更新する義務を負うものではありません。

このプレス・リリースに関するお問合せ先:
〒163-1328
新宿区西新宿6-5-1 西新宿アイランドタワー
ブリストル・マイヤーズ株式会社
コーポレイト/ビジネス・コミュニケーションズ部門  
電話:(03)5323-8314(部門代表)

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