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2005年10月31日
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社
2005年度第3四半期および年初から9か月間の業績発表
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2005年度EPSの見通しをGAAPベースで1.48~1.58ドルに調整し、非GAAPベースで1.35~1.45ドルの範囲の中間に更新
第3四半期にGAAPベースで0.49ドル、非GAAPベースで0.31ドルのEPSを記録
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY / 本社:アメリカ・ニューヨーク/ CEO:ピーター・R・ドーラン)は、第3四半期と2005年9月30日までの9か月間の業績を発表すると共に、通年の利益見通しを説明しました。
ブリストル・マイヤーズスクイブ社は、2005年度第3四半期に、継続事業による純売上高48億ドル(前年同期と変わらず)を記録しました。2005年度第3四半期における新しい医薬品製品の売上高増と栄養食品セグメントの成長は、従来の医薬品製品における特許権満了の影響によって相殺されました。
また米国の一般会計原則(GAAP:Generally Accepted Accounting Principles)に基づき、前年同期の7億5,500万ドル(希薄化後1株当たり0.38ドル)に対し、2005年度第3四半期に9億6,400万ドル(同0.49ドル)の純利益を継続事業から記録しました。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、特定項目を除いた非GAAPベースでは、前年同期の8億6,500万ドル(希薄化後1株当たり0.44ドル)に対し、2005年度第3四半期に6億200万ドル(同0.31ドル)の純利益を継続事業から記録しました。
ブリストル・マイヤーズスクイブ社CEOのピーター・R・ドーランは、「当社の戦略は軌道に乗っており、第3四半期には、新製品により世界的に堅調な販売実績を上げました。今年半ばに確認された支出計画に加え、対象を絞って段階的に投資を増額し、主要製品とパイプラインの優先製品を引き続き支えていくという決定を含め、通年の見通しは想定の範囲内に収まっている。また4つの新製品が3年以内に発売を控え、3種類の薬剤が現在、米国規制当局の審査を受け、今後3か月以内に別の申請が行われるという堅実なポートフォリオにより、将来の持続的な成長に向けた準備が整った」と、述べています。
2005年9月30日までの9か月間の継続事業からの純売上高は、前年同期と同等の142億ドルでした。2005年度9月30日までの9か月間における GAAPベースで見た継続事業からの純利益は、前年同期の22億ドル(希薄化後1株あたり1.14ドル)に対し、25億ドル(同1.27ドル)となりました。特定項目を除く非GAAPベースで見た2005年度9月30日までの9か月間における継続事業からの純利益は、前年同期の26億ドル(希薄化後1株あたり1.31ドル)に対し、22億ドル(希薄化後1株あたり1.12ドル)となりました。
対象を絞った段階的な投資増額と堅実なパイプライン
ブリストル・マイヤーズスクイブ社は、重大なアンメット・メディカル・ニーズ(満たされていない医療分野でのニーズ)を抱える深刻な疾病領域で将来の成長を担う医薬品製品に対象を絞ったマーケティング・プログラムを支えるため、投資を増額しています。たとえば、PLAVIX(プラビックス)R の広告拡張や、ABILIFY(アビリファイ)R の初の印刷広告キャンペーンを含む消費者への直接マーケティングにより、重要なプライマリー・ケア診療医と専門家に焦点を当てた取り組みを補完しています。
また2005年に引き続き達成される見込みの2桁台前半の年間成長率に合わせて、研究開発投資も増額しています。第3四半期には、開発済みプログラムの関節リウマチ治療薬候補であるORENCIA(オレンシア)R が、米国食品医薬品局(FDA:The Food and Drug Administration)の関節炎諮問委員会(The Arthritis Advisory Committee)の承認勧告を取得し、糖尿病治療薬候補であるDPP4阻害剤saxagliptin(サクサグリプチン)が、第III相段階に進みました。
先日の発表通り、2005年10月18日に、II型糖尿病の研究用経口治療薬、PARGLUVA(パルグルバ)TM(ムラグリタザール)に関する承認見込み通知がFDAから発行されました。FDAはムラグリタザールの心血管安全性を十分に把握するため、進行中の治験からの補足情報を提出するよう求めました。ブリストル・マイヤーズスクイブ社は昨日、現在進めている試験ではFDAから提起された質問に回答できないため、規制当局の承認を取得し商業的成功を達成するには、さらに試験を行う必要があるというパートナーのメルク社と当社の判断を発表しました。この追加試験を完了するには、5年程度かかる可能性があります。同じく昨日、メルク社との間で、共同研究契約の解消に関する協議開始に合意したことも発表しました。ブリストル・マイヤーズスクイブ社では、引き続きFDAと協議し、追加試験の実施やムラグリタザールの開発中止を含め、さまざまな選択肢を検討していきます。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は12月に、アメリカ血液学会議(ASH:The American Society of Hematology)の年次総会で、慢性骨髄性白血病(CML:Chronic Myelogenous Leukemia)の治療薬として研究中のSRC/ABLキナーゼ阻害剤dasatinib(ダサチニブ)の第II相試験データを発表する予定です。また 3か月以内にダサチニブに関する申請を行う予定です。
第3四半期の業績
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2005年度第3四半期に、米国およびカナダの消費者向け医薬品事業と関連資産の売却を完了し、6億6,100万ドルの売却益(現金)を獲得しました。そのうち1,500万ドルは、手続き完了後の供給契約によるものです。この処理の結果、2005年度第3四半期に、5億6,900万ドルの税引前利益(税引後3億7,000万ドル)を計上しました。
2005年度第3四半期における継続事業からの純売上高は、2%の販売数量減により相殺されたものの、1%の為替変動のプラス効果と平均販売価格の1%上昇を反映し、前年同期と同等の48億ドルとなりました。第3四半期における米国の純売上高は2004年度と同等の27億ドルでしたが、米国外純売上高は、 2%の為替変動のプラス効果を含め、1%減の21億ドルとなりました。
2005年第3四半期のマーケティング費・販売費・一般管理費は、主に法的費用の増加、未認識純損失の償却増を反映した年金費用の増加、基礎率の変更、開発後期段階の化合物にかかる費用増加により、7%増の13億ドルとなりました。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は今後も、広告販売費の投資を成熟ブランドから今後の成長が期待される製品に移行していきます。主に、発売前の活動に伴う費用の増加に加え、PLAVIXR への投資増額やBARACLUDE(バラクルード)TMの発売のために、2005年度第3四半期に広告販売費を前年同期の3億2,500万ドルから3億4,900万ドルへと7%増額しました。
2005年度第3四半期の研究開発費は、前年同期の6億1,500万ドルから9%増加し、6億6,900万ドルとなりました。主にマイルストーン・ペイメントから構成される2004年度第3四半期の1,100万ドルを除くと、研究開発費は11%増加しました。この増加は、開発後期段階にあるその他の化合物への継続的な投資が要因です。2005年度第3四半期に医薬品の研究開発投資が医薬品売上高に占めた割合は、前年同期の14.7%に対し、16.3%となりました。
法人所得税
2005年度、および2004年度第3四半期に、継続事業からの利益(少数持分と税金控除前)に対する実効税率は、それぞれ31.2%と20.9%でした。実効税率が高めになっているのは、2005年度第3四半期に、米国およびカナダの消費者向け医薬品事業と関連資産の売却に関して5億6,900万ドルの税引前利益が確認されたことが主な要因です。
特定項目
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は2005年度、および2004年度第3四半期に、業績の比較をする上で影響を及ぼした所得と経費の項目を計上しました。
2005年度の税引前特定項目には以下が含まれます。
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さまざまな訴訟関連の保険還付からの収入、2,600ドル
米国とカナダの消費者向け医薬品事業および関連資産の売却益、5億6,900万ドル
主に加速償却と減損に伴う純費用、3,100万ドル
2004年度の税引前特定項目には以下が含まれます。
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マイルストーン・ペイメントに関連した800万ドル
加速償却と解雇手当に関連した1億500万ドル
訴訟関連の費用、3,600万ドル
特定項目の詳細については、付録1を参照ください。これらの非GAAP値を、特定項目を含めたGAAP値に合わせて調整した詳細は、当社Webサイトの補足資料に記載されています。
医薬品事業
2005年度第3四半期における医薬品事業の世界売上高は、前年同期比2%減の38億ドルとなりました。
2005年度第3四半期における医薬品事業の米国売上高は、PLAVIXR 、ABILIFYR 、REYATAZ(レイアタッツ)R 、ERBITUX(エルビタックス)R の継続的な伸長によって一部相殺されたものの、主にPARAPLATIN(パラプラチン)R とVIDEX(ヴァイデックス)R ECの特許権満了の影響やPRAVACHOL(プラバコール)R の競合激化により、前年同期比3%減の21億ドルとなりました。全体として見ると、第3四半期末時点で、米国医薬品企業により販売される当社の主力医薬品製品の卸売業者の推定在庫レベルは、2005年度第2四半期末より10分の1か月~2.5週間程度減少しました。個別に見ると、PLAVIXR 、PRAVACHOLR 、AVAPRO(アバブロ)R /AVALIDE(アバライド)R などの主力製品の卸売業者の推定在庫レベルは、2週間程度に減少しました。
同じく2005年度第3四半期に在庫管理契約の修正について、(米国医薬品事業の純売上高の90%以上を占める)上位3社の卸売業者と話し合いました。この修正により、当初の契約が2005年12月31日まで延長され、卸売業者の保有する当社医薬品製品の在庫レベルの限度が当初の契約よりも引き下げられました。現在、契約期間を2005年度以降にも延長することについて話し合っています。長期的に見た場合、この契約を同様の条件で延長すると、卸売業者のチャンネルにおける在庫レベルの増減が抑えられ、売上の変動幅が小さくなるため、当社にとってメリットがあります。
2005年度第3四半期における医薬品事業の米国外売上高は、2%の為替変動のプラス効果を含め、前年同期と変わらず、17億ドルとなりました。為替変動のプラス効果を排除した売上高の減少は、REYATAZR とABILIFYR を含む新製品の売上高増とPLAVIXの伸長により一部相殺されたものの、ジェネリック薬との競合激化によってTAXOL(タキソール)R とPRAVACHOLR の売上高が減少したためです。
医薬品事業の成長要因
2005年度第3四半期に、当社が現在および今後の成長要因と見なす製品の世界売上高が医薬品事業の売上高に占める割合は、前年同期の39%から47%に上昇しました。米国におけるこれらの成長要因の売上高が医薬品事業の米国売上高全体に占める割合は、2005年度および2004年度の第3四半期で、それぞれ約67%、58%となりました。
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ブリストル・マイヤーズ スクイブ社が自社開発したB型肝炎治療薬BARACLUDETMは、2005年4月の米国発売以来の国内売上高が700万ドルに達しました。またBARACLUDETMは、2005年度第3四半期に、ブラジル、インドネシア、およびアルゼンチンの各規制当局から承認を受けました。
2005年度第3四半期におけるサノフィ・アベンティス社との提携による抗血小板用薬PLAVIXR の売上高は、需要が増加し、2005年度の米国卸売業者の在庫レベル減少により一部相殺された結果、1%の為替変動のプラス効果を含め、前年同期の9億 200万ドルから9%増の9億8,000万ドルとなりました。米国の総処方需要は、前年度期比で約12%伸長しました。
2005年度第3四半期におけるサノフィ・アベンティス社との提携による高血圧治療用のアンジオテンシンII受容体拮抗剤AVAPROR /AVALIDER の売上高は、需要が拡大し、2005年度の米国卸売業者の在庫レベル減少により一部相殺された結果、2%の為替変動のプラス効果を含め、前年同期の2億 4,100万ドルから4%増の2億5,100万ドルとなりました。米国の総処方件数は、前年度期比で約11%伸長しました。
2005年度第3四半期におけるABILIFYR の総売上高は、2005年度第3四半期に4,000万ドルの売上高を記録した国内需要の大幅伸長およびヨーロッパでの継続的な伸長を受け、前年同期の1億 6,500万ドルから58%増加し、2億6,000万ドルとなりました。第3四半期末時点の米国卸売業者の推定在庫レベルは、10分の9か月に増加しました。米国の総処方需要は、前年度期比で約38%伸長しました。ABILIFYR は、統合失調症、急性躁病、および双極I型障害の治療に使用される抗精神病薬です。ABILIFYR の総売上高は、大塚製薬との共同販促国の純売上高に当社が占める65%のシェアに基づき、当社が純売上高として記録する提携売上高から構成されます。
2005年度第3四半期におけるHIV治療用のプロテアーゼ阻害剤REYATAZR の売上高は、需要拡大により、1%の為替変動のプラス効果を含め、前年同期の1億600万ドルから66%増の1億7,600万ドルとなりました。また REYATAZR は、米国のプロテアーゼ阻害剤市場の週間新規処方数で約31%のシェアを達成しました。2005年度第3四半期におけるヨーロッパでの売上高は、前年同期の2,100万ドルから152%増の5,300万ドルとなりました。
米国内でのみ販売されるERBITUXR の2005年度第3四半期における売上高は、前年同期の8,400万ドルから27%増加し、1億700万ドルとなりました。また2004年2月の発売以来、ERBITUXR の純売上高総額は5億ドルを超え、1万6,500人以上の患者がこの転移性結腸直腸癌治療薬の投与を受けました。ERBITUXR は、イムクローン・システムズ社との販売・共同販促契約のもとでブリストル・マイヤーズ スクイブ社が販売しています。
その他の医薬品
今後の成長要因と見なす製品以外の医薬品も成熟製品になりつつありますが、その多くは特許権満了の影響を受けています。
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ブリストル・マイヤーズ スクイブ社が自社開発したB型肝炎治療薬BARACLUDETMは、2005年4月の米国発売以来の国内売上高が700万ドルに達しました。またBARACLUDETMは、2005年度第3四半期に、ブラジル、インドネシア、およびアルゼンチンの各規制当局から承認を受けました。
2005年度第3四半期におけるPRAVACHOLR の売上高は、前年同期の5億9,800万ドルから12%減の5億2,700万ドルとなりました。2005年度第3四半期におけるPRAVACHOLR の米国売上高は、競合激化に伴い需要が低下し、それに関連し卸売業者の在庫レベルが減少し、2005年度のヘルスケア割戻率の低下により一部相殺された結果、前年同期の3億1,800万ドルから7%減の2億9,700万ドルとなりました。米国における総処方数は、2004年度から約18%減少しました。米国外売上高は、ヨーロッパの主要市場におけるジェネリック薬との競合激化と、1%の為替変動のプラス効果を含め、18%減の2億3,000万ドルとなりました。
2005年度第3四半期における抗癌剤TAXOLR の売上高は、ヨーロッパにおけるジェネリック薬との競合激化と、1%の為替変動のプラス効果を含め、前年同期の2億4,300万ドルから28%減の1億 7,500万ドルとなりました。この抗癌剤の販売は、米国外の市場にほぼ限定されます。
2005年度第3四半期におけるHIV治療用の非核酸系逆転写酵素阻害剤SUSTIVA(サスティバ)R の売上高は、2005年度第3四半期に米国の処方数が約6%増加し、前年同期の1億5,700万ドルから8%増の1億7,000万ドルとなりました。
2005年度第3四半期における抗癌剤PARAPLATINR の売上高は、ジェネリック薬との競合激化により、前年同期の1億7,700万ドルから76%減の4,200万ドルとなりました。
米国内でのみ販売されるERBITUXR の2005年度第3四半期における売上高は、前年同期の8,400万ドルから27%増加し、1億700万ドルとなりました。また2004年2月の発売以来、ERBITUXR の純売上高総額は5億ドルを超え、1万6,500人以上の患者がこの転移性結腸直腸癌治療薬の投与を受けました。ERBITUXR は、イムクローン・システムズ社との販売・共同販促契約のもとでブリストル・マイヤーズ スクイブ社が販売しています。
栄養食品事業および関連ヘルスケア事業
ブリストル・マイヤーズスクイブ社の栄養食品事業および関連ヘルスケア・セグメントの2005年度第3四半期における合計売上高は、前年同期の9億3,000万ドルに対し、9億 8,900万ドルとなりました。これらは、2005年度第3四半期の売上高の21%を占め、ブリストル・マイヤーズスクイブ社の売上高の大部分を生み出しています。
栄養食品事業
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栄養食品事業の米国売上高は、主力乳児用ミルク製品のENFAMIL(エンファミル)R の売上高増により、16%増の2億6,600万ドルとなりました。栄養食品事業の米国外売上高は、乳幼児向け製品の売上高増により、4%の為替変動のプラス効果を含め、11%増の2億8,100万ドルとなりました。
2005年度第3四半期における栄養食品事業の世界売上高は、2%の為替変動のプラス効果を含め、前年同期の4億8,400万ドルから13%増の5億4,700万ドルとなりました。
関連ヘルスケア事業
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消費者向け医薬品の売上高は、2005年度第3四半期には前年同期の6,400万ドルから4,200万ドルとなりました。2005年度第3四半期には、米国およびカナダの消費者向け医薬品事業と関連資産の売却が完了しました。
コンバテックの売上高は、1%の為替変動のプラス効果を含め、2004年度の2億3,700万ドルから5%増の2億5,000万ドルとなりました。創傷被覆材製品の売上高はAQUACEL(アクアセル)R の売上高増で、1%の為替変動のプラス効果を含め、2004年度の9,900万ドルから5%増の1億400万ドルとなりました。
メディカル・イメージング剤の売上高は、CARDIOLITE(カーディオライト)R の売上高増により、1%の為替変動のプラス効果を含め、2004年度の1億4,500万ドルから3%増の1億5,000万ドルとなりました。
2005年度EPSの見通し
ブリストル・マイヤーズスクイブ社は、2005年度の継続事業からの完全希薄化後1株当たりの利益見通しを、調整された非GAAPベース(「非GAAPに基づく財務情報の使用」で説明する特定項目を除く)で以前に開示した1.35~1.45ドルの範囲の中間に、更新しました。
以前に発表した外部開発に伴うマイルストーン・ペイメント、債務の早期償還のための費用、訴訟の調停(重要な訴訟に関連する保険還付を含む)、事業の売却益、継続事業からのリストラクチャリング活動などの除外項目を追加する際、完全希薄化後1株当たり利益の予測額を1.49~1.59ドルから 1.48~1.58ドルに調整しました。本見通しの範囲では、メルク社との共同研究契約解消の可能性から、残存する前受収益を認識した場合の影響を除外しています。
利益見通しが変動する要因とその他のリスクおよび不確実性については、下記の「担保要因に関するステートメント」と、証券取引委員会への提出書類の中で説明しています。
ブリストル・マイヤーズスクイブ社および子会社は、数件の重要な訴訟、請求、審理、および調査を受けています。現時点では、これらの調査や訴訟の結果を正当に評価することはできません。マネジメントは、上記のとおり、今後数年間にこれらを始めとする訴訟の影響が蓄積し、当社の事業とキャッシュフローの実績にとって、さらには財務状態と流動性にとって現状以上に重大なものとなる可能性があると引き続き考えています。今後数年間に関する上記の当社予測は、事業実績に対する訴訟の潜在的影響を反映したものではありません。
PLAVIXR の特許訴訟に関する法的事項の詳細については、2004年度Form 10-K年次報告書の「第8項 財務諸表と補足データ(Item 8. Financial Statements and Supplementary Data)」に記載されている「注21 訴訟と偶発事象(Note 21 Legal Proceedings and Contingencies)」を参照ください。
非GAAP(一般会計原則)に基づく財務情報の使用
本プレスリリースは、一定のコスト、経費、損益、その他指定項目を除外するために調整された、非GAAPに基づく1株あたりの利益情報を含んでいます。 GAAPの利益項目に含まれながらも調整済み利益を確定するために除外される項目は、製品ラインの販売、株式投資の売却または償却、および事業の中止による収益または損失、リストラまたはこれに類する費用、重要な法的手続きに関する費用または回収額、共同プロモーションまたは提携の費用、およびGAAPに基づき契約期間を通して小額ずつ償却するのではなく、直ちに必要経費として処理する進行中の研究開発に関する支払いです。本情報は、当社の過去の財務実績と今後の見通しについて、投資家の総合的な理解を高めることを意図しています。例えば、非GAAPに基づく1株あたりの利益情報は、当社が、自社の業務実績を反映するものではないと考える項目に優先して、当社のベースライン業績を示すものです。また本情報は、当社が、自社の業績の評価、リソースの配分、インセンティブ報酬目標の設定、今後の期間のプランニングと予測を行うための根拠として用いる主要指標に属しています。本情報は、GAAPに従って作成される1株あたりの希薄化された利益と分離して、あるいはこれに代わるものとして考えられることを意図したものではありません。
担保要因に関するステートメント
本プレスリリースは、当社の財務状況、営業実績、市場における位置づけ、製品開発、事業戦略に関する目標、計画、予測に関連するステートメントについて、 1995年民間有価証券訴訟改正法の趣旨の範疇に含まれる一定の先見的ステートメントを含んでいます。当該ステートメントは、「期待」、「予測」、「推定」、「予想」、「提案」、「指針」、「予定」、「計画」、「見込み」およびその他将来の営業または財務業績に関連する同様の単語・用語を用いているという事実によって識別することができます。そうした先見的ステートメントは現在の予想に基づくものであり、遅延、転換、変更を来たし、実際の成果・業績を現在の予想と大きく異なるものとする数々の要因をはじめとして、内在的リスクと不確実性を伴います。そうした要因には、市場要因、競争力のある製品開発、価格統制と圧力(管理医療グループおよび機関・政府系購入者による規則や実務の変更を含む)、メディケア、メディケード、医療改革に関連する司法判断および政府の法律・規制、薬事上のリベート・払い戻し、インライン製品と製品候補の安全性および有効性に関して生じうる主張と懸念、卸売業者の在庫レベルの変化、政府の規制と法令、製品開発・製造・販売における困難と遅延、米国におけるPLAVIXR 訴訟の結果を含む特許上の立場および訴訟、その他の特定製品の特許満了、政府による調査の影響と結果が含まれます。パイプライン製品に関しては、今後の臨床試験が今回のリリースに記載するデータを裏付ける、もしくは当該製品が必要な規制上の承認を受ける、あるいは商業的に確実に成功するという保証はできません。これらやその他のリスクと不確実性に関する詳細および検討については、当社の証券取引委員会関連書類を参照してください。当社は、新たな知見、今後の出来事の結果を問わず、一切の先見的ステートメントについて、公に更新する義務を負うものではありません。
ABILIFYR は、大塚製薬の商標です。
AVAPROR 、AVALIDER 、およびPLAVIXR は、サノフィ・アベンティスの商標です。
ERBITUXR は、イムクローン・システムズ社の商標です。
GLUCOPHAGER 、GLUCOPHAGER XR、およびGLUCOVANCER は、ドイツ・ダルムシュタットにあるMerck KGaAの関連会社Merck Sante, S.A.S.の登録商標です。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社事業セグメント別純売上高
2005年9月30日および2004年9月30日までの3か月間および9か月間
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社主力製品
2005年9月30日および2004年9月30日までの3か月間および9か月間
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社連結損益計算書
2005年9月30日および2004年9月30日までの3か月間および9か月間
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社特定項目
2005年9月30日および2004年9月30日までの3か月間
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社特定項目
2005年9月30日および2004年9月30日までの9か月間
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