2007年12月13日
ブリストル・マイヤーズ株式会社
抗悪性腫瘍剤タキソールR注射液30mg・100mgが用法・用量の追加承認を取得

この度、ブリストル・マイヤーズ株式会社(本社:東京都新宿区 / 代表取締役社長:マーク・W・ライト)は、抗悪性腫瘍剤タキソールR注射液30mg・100mg(一般名:パクリタキセル)の乳癌への適応における新たな用法・用量が2007年12月12日、厚生労働省より追加承認されたことを発表しました。

今回承認された用法・用量は「通常、成人にはパクリタキセルとして、1日1回100mg/m2(体表面積)を1時間かけて点滴静注し、週1回投与を6週連続し、少なくとも2週間休薬する。これを1クールとして、投与を繰り返す。」ものです。この用法・用量は既承認のものと区別するため「B法」とし、従来の「1日1回210mg/m2(体表面積)を3時間かけて点滴静注し、少なくとも3週間休薬する。」投与法は今回の承認により「A法」となります。本承認は、乳癌の患者さんに対する新たな治療の選択肢として期待されます。

抗悪性腫瘍剤タキソールR注射液30mg・100mgは1997年から販売されており、以来多くの患者さんに使用されています。現在、卵巣癌、乳癌、非小細胞肺癌、胃癌、子宮体癌の適応症での承認を取得しています。

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