2009年6月30日
患者さん支援ウェブサイト「大腸がんを生きる仲間」と「CML・ALL集いの輪」「心の支」をテーマにコンテンツを充実化

ブリストル・マイヤーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:マーク・W・ライト、以下、ブリストル・マイヤーズ)は本日、「心の支」をテーマに、大腸がん体験者とそのご家族のためのウェブサイト「大腸がんを生きる仲間」と、慢性骨髄性白血病と急性リンパ性白血病の患者さんのための支援ウェブサイト「CML・ALL集いの輪」に新たなコンテンツを追加しました。

がんを患う患者さんは、病気による身体的苦痛、医療費等による社会経済的不安に加え、がんを患ったという精神的不安やストレスなど、心に大きな影響を受けます。今回の2つのウェブサイトの更新は、特にそうした患者さんの精神的不安やストレスを少しでも取り除き、患者さんのQOLを高める助けとなることを目的に行いました。新しいコンテンツでは、役割の異なる専門家の立場からまた患者さんの視点から、患者さんが知りたい、聞きたい情報やメッセージを紹介しています。

大腸がんを生きる仲間」の新しいコンテンツ

井上冬彦氏による「いのちの輝き」

「いのちの輝き」では、消化器内科医で自然写真家でもある井上冬彦氏より、同氏が持つ2つの視点から見る「命」の尊さを反映した患者さんへのメッセージと写真を紹介します。同氏がこれまで出会った患者さんを通じて見えてきた、がん患者さんが持つ心の不安や問題を少しでも取り除くため、同氏ががん患者さんに伝えたいメッセージを3回のシリーズで掲載します。また、過酷なサバンナの自然の中に生息し、力強く生きる動物たちの写真も紹介しています。

初回メッセージ:「もう僕の患者でなくなったあなたへ」
2回目:「写真展で出会ったあなたへ」 (7月中旬更新予定)
3回目:「僕を導いてくれたあなたへ」 (7月末更新予定)

「いのちの輝き」トップページ

井上冬彦氏のサバンナの動物たちの写真

CML・ALL集いの輪」の新しいコンテンツ

役割の異なる専門の方と患者さんが語る「Beside You」

白血病患者さんと様々な立場で向き合う役割の異なる専門家や患者さんにインタビューし、闘病生活を送る患者さんが病気とうまく付き合うための考え方、ご家族の患者さんに対する接し方や病気との向き合い方、また専門医への質問や要望など、様々な角度から病気と生きる患者さんとそのご家族に役に立つ情報を提供しています。

初回インタビュー:特定非営利活動法人 血液情報広場「つばさ」 橋本明子氏
2回目:慢性骨髄性白血病(CML)患者・家族の会「いずみの会」 田村英人氏

「Beside You」トップページ

ブリストル・マイヤーズ株式会社について

ブリストル・マイヤーズ株式会社は、「より長く豊かな人生の実現」をミッションとする世界的なバイオ医薬品企業です。詳細については、http://www.bms.co.jp/をご覧ください。

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ブリストル・マイヤーズ株式会社
コーポレイト/ビジネス・コミュニケーションズ部門
電話: (03)5323-8314/ウェブサイト: http://www.bms.co.jp/