2009年9月1日
ブリストル・マイヤーズ株式会社
企業ウェブサイトをリニューアル
患者・一般の皆さま、研究開発、CSRページを新設、さらに使いやすさを改善

ブリストル・マイヤーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:マーク・W・ライト、以下、ブリストル・マイヤーズ)は9月1日に、当社の考え方、取り組みや活動などをより深くご理解いただくため、企業ウェブサイト(http://www.bms.co.jp)を全面リニューアルいたしました。

新しいウェブサイトは、患者さんと力を合わせ病気にうち克つという当社の願いを表す企業コンセプト「Together we can prevail (トゥギャザー・ウィ・キャン・プリベイル)~力を合わせれば、克服できる。~」をテーマに作られています。

今回のリニューアルでは、幅広い分野からの利用者の方々に役立つ情報をそれぞれ充実させると共に、ご利用いただく方々が必要な情報にアクセスしやすくするため、デザインやサイト構造を刷新しています。患者さんや一般の方々向けのページを新たに追加し、治療や疾患、高額療養費制度など、患者さんに役立つ情報の提供を開始し、また同じく新たに設けたCSR活動に関するページでは、当社および米ブリストル・マイヤーズ スクイブが、日本や世界的に行っている活動を紹介しています。また今後は、現在取り組んでいる治験情報も公開し、情報の透明化を図っていきます。

新ウェブサイト(http://www.bms.co.jp)の主な内容は以下のとおりです。

●「Together we can prevail ~力を合わせれば、克服できる。~」

病気とたたかう患者さんと当社の医薬品が力を合わせ、病気にうち克とうという当社の願いを示す企業コンセプトをより深くご理解いただけるページです。このページでは、実際に病気と共に生きる11人の患者さんの体験談をご紹介しています。

<NEW> ●一般・患者の皆さま向け情報

患者さんにもご覧いただけるおくすりの情報をまとめてご紹介すると共に、治療や疾患、高額療養費制度など、患者さんに役立つ小冊子を掲載しています。また今後、患者さんや一般の方々が参加できるセミナー・イベント情報を掲載していく予定です。

<NEW> ● 社会的責任への取り組み

ブリストル・マイヤーズが日本国内で取り組んでいるCSR活動を紹介しています。また、ブリストル・マイヤーズ スクイブが行っているアジアでのB型肝炎感染者に対する差別に反対するプログラムや、アフリカで行っているHIV/AIDSの母子感染予防プログラムなど海外での主な活動も紹介しています。

<NEW> ●研究開発の戦略と開発の流れ

ブリストル・マイヤーズ スクイブが目指す新しい事業体「次世代のバイオファーマ」の説明、グローバルにおける注力疾患領域や研究開発拠点など、研究開発に関するキーファクトを紹介しています。また化合物のスクリーニングから臨床試験、市販後安全性調査まで、創薬の過程を分かりやすく示しています。

●能力開発支援プログラム

仕事の効率化を進め、更なるキャリアアップを実行するため、当社が取り組む従業員の専門知識やスキルを向上させる能力開発支援プログラムを紹介しています。

●医療関係の皆さま

医療関係者が、探している情報にアクセスしやすいように、デザイン、レイアウトを一新しています。

ブリストル・マイヤーズ株式会社について

ブリストル・マイヤーズ株式会社は、「より長く豊かな人生の実現」をミッションとする世界的なバイオ医薬品企業です。詳細については、http://www.bms.co.jp/をご覧ください。

同ニュースリリースに関するお問合せ先:
〒163-1328 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー
ブリストル・マイヤーズ株式会社
コーポレイト/ビジネス・コミュニケーションズ部門
電話: (03)5323-8314
ウェブサイト:http://www.bms.co.jp/