ブリストル・マイヤーズ株式会社

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プレスリリース

2009年10月30日
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社
第3四半期に堅調な売上と利益を達成

本資料は、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社が10月22日(米国現地時間)に発表しましたプレスリリースの日本語訳(抜粋)をご参考までにお届けするものです。内容につきましては原本である英文が優先します。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(本社:アメリカ・ニューヨーク/CEO:ジェームズ・M・コーネリアス)は10月22日、2009年度第3四半期の売上と利益が伸長したことを報告しました。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社会長兼CEOのジェームズ・M・コーネリアスは、次のように述べています。「2009年度第3四半期の業績は、当社の際立った営業実績、規律ある財務管理、戦略の全面的実施の成果をはっきりと示しています。ブリストル・マイヤーズ スクイブ社では、バイオファーマ企業のリーダーを目指して変革を進めており、最近2型糖尿病治療薬saxagliptinが承認・発売されたことは、当社が最善を尽くしていること、すなわち患者さんが重篤な疾患を克服する手助けをする革新的な医薬品を発見、開発、提供していることの好例です」。

「変革の一環として、引き続き真珠数珠繋ぎ戦略を推進しており、メダレックス社を当社の研究開発組織に迅速に組み入れられたことを嬉しく思います。9月にメダレックス社を正式に買収して以来、その科学分野におけるリーダーシップ、臨床資産、プラットフォーム技術は、免疫・がん領域のリーダーを目指して取り組む上で、新たな力となっています」。

第3四半期の業績

 

2009年度

2008年度

前年度比

純売上高

$5,487

$5,254

4%

継続事業からの純利益

$966

$588

64%

継続事業からの希薄化後EPS(GAAPベース)

0.48

0.29

66%

継続事業からの希薄化後EPS(非GAAPベース)

0.52

0.45

16%


(EPSのデータ以外は100万ドル単位)

第3四半期の業績


事業別業績

バイオ医薬品事業


ミードジョンソン・ニュートリション社


第3四半期の製品とパイプラインの最新情報

代謝・心血管領域


がん領域


免疫領域


戦略面での最新情報

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、9月1日にメダレックス社の買収を目的とする公開買付を完了しました。この買収により、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、生物製剤分野の長期的なリーダーとなり、有望な第III相化合物であるipilimumabの完全な権利を得て、がん・免疫領域のパイプラインを大幅に拡大し、新規抗体創薬技術を活用できるようになります。

9月15日、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、中国と日本を除くアジア太平洋地域のOTC資産と、Bristol-Myers Squibb Indonesia Tbk株式を第4四半期に3億1,000万ドルで大正製薬に売却することを発表しました。

10月1日、当社は、同じく第4四半期に予定されていたとおり、オーストラリアの成熟医薬品ブランドおよび生産施設をSigma Pharmaceuticals社に6,200万ドルで売却しました。

将来予測等に関する記述
本プレスリリースは、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の財務状況、営業実績、市場における位置づけ、製品開発、事業戦略に関する目標、計画に関する記述について、1995年私募証券訴訟改革法の趣旨の範疇に含まれる一定の将来予測に関する記述を含んでいます。当該記述は、「期待」、「予測」、「推定」、「予想」、「提案」、「指針」、「予定」、「計画」、「見込み」およびその他将来の営業または財務業績に関連する同様の単語・用語を用いているという事実により識別することができます。そうした将来予測に関する記述は現在の予想に基づくものであり、遅延、転換、変更を来たし、実際の成果・業績を現在の予想と大きく異なるものとする数々の要因をはじめとして、内在的リスクと不確実性を伴います。そうした要因には、市場要因(金融市場と資本市場の不確実性や、これらの市場の悪化によって、将来的に当社の投資ポートフォリオに減損が生じる可能性を含む)、競争力のある製品開発・承認、価格統制と圧力(管理医療グループおよび機関・政府系購入者による規則や実務の変更を含む)、金利や為替レートの変動などの経済的条件、メディケア、メディケード、医療改革に関連する司法判断および政府の法律・規制、薬事上のリベート・払い戻し、インライン製品と製品候補の安全性および有効性に関して生じうる主張と懸念、卸売業者の在庫レベルの変化、第三者から提供されるデータの変動、納税義務を含む国内外の経営に影響を及ぼす政府の規制と法令の変更および解釈、製品開発・製造・販売における困難と遅延、PLAVIX®特許訴訟においてアポテックス社が地方裁判所の決定に控訴して勝訴するかどうかを含む特許上の立場および訴訟の最終結果が含まれます。これらの要因には、生産性変革イニシアティブを含む戦略プランを当社が順調に実施する可能性、特定製品の特許やデータ保護の満了(EUにおけるPLAVIX®のデータ保護の満了を含む)、政府による調査の影響と結果も含まれます。パイプライン製品に関しては、今後の臨床試験が今回のリリースに記載するデータを裏付ける、もしくは当該製品が必要な規制上の承認を受ける、あるいは商業的に確実に成功するという保証はできません。また、規制上の承認を(予定の期限までに)申請する、あるいは契約上のマイルストーンが達成されるという保証もできません。これらやその他のリスクと不確実性に関する詳細および検討については、当期報告書(Form 8-K)、四半期報告書(Form 10-Q)、年次報告書(Form 10-K)など、当社が証券取引委員会に提示および提出した定期報告書をご参照ください。当社は、新たな知見、今後の出来事の結果を問わず、一切の将来予測に関する記述について、公に更新する義務を負うものではありません。

詳細につきましては、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社のウェブサイト(www.bms.com)に掲載しているオリジナルのプレスレリースをご参照ください。

同プレスリリースに関するお問合せ先:
〒163-1328 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー
ブリストル・マイヤーズ株式会社
コーポレイト/ビジネス・コミュニケーションズ部門
電話:(03)5323-8314 (部門代表)
ウェブサイト: http://www.bms.co.jp/

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