2010年3月5日
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社
新しいCEOにランベルト・アンドレオッティを任命
ジェームズ・コーネリアスはCEOを退任、会長として留任

本資料は、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社が3月2日(米国現地時間)に発表しましたプレスリリースの日本語訳(抜粋)をご参考までにお届けするものです。内容につきましては原本である英文が優先します。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(本社:アメリカ・ニューヨーク/CEO:ジェームズ・M・コーネリアス)は3月2日、現会長兼CEOのジェームズ・M・コーネリアスが5月4日付で最高経営責任者(CEO)の職を退任し、ランベルト・アンドレオッティが後任として取締役会の指名を受けたことを発表しました。取締役会の要請を受け、コーネリアスは会長として留任します。

現在、社長兼最高執行責任者(COO)で取締役会メンバーであるランベルト・アンドレオッティは、次のように述べています。「ジェームズ・コーネリアスは、戦略的リーダーシップを発揮し、常にコミットメントの実践を重視して、次世代のバイオファーマリーダーを目指す変革を指揮してきました。このたびは、バイオファーマ企業を目指す次の段階において、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社のリーダーとなる機会を得て光栄に思います。行く先には、さまざまな課題が待ち受けていますが、このまま経営・財務・戦略を問題なく実践および達成し、将来の可能性を最大化していけば、きっと克服できるものと確信しています。当社の成功は最終的に、当社と共に深刻な病気を克服しようとする患者さんに利益をもたらします」。

ジェームズ・コーネリアスは、次のように述べています。「ランベルト・アンドレオッティは、社長兼COOとして際立ったリーダーシップを発揮してきました。彼は、後任のCEO候補として適任な人材です。私は彼に全幅の信頼を寄せていますが、彼が一貫して優れた業績を上げてきたことを知る人は、誰もが同じ気持ちを抱いています。彼は、バイオファーマ戦略に関して深い知識と洞察力を持っており、業界の基準となるべく変革を進めるにあたって理想的なリーダーです。上級幹部チームと取締役会は、彼を全面的に支持しています」。

ランベルト・アンドレオッティは、2009年3月に社長兼COOに任命され、グローバルな医薬品事業を担当しています。

12年間にわたり、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社で米国内外の上級幹部職を務めてきました。ブリストル・マイヤーズ スクイブ社に入社する以前は、KABI Pharmacia社やPharmacia & Upjohn社で上級職を歴任しました。

ローマ大学で学士号(工学)を取得し、マサチューセッツ工科大学(MIT)で修士号を取得しました。

ジェームズ・コーネリアスは、2006年9月の暫定CEOへの任命を経て、2007年4月に正式にCEO職に就任し、2008年2月に取締役会会長に選出されました。また、ミードジョンソン・ニュートリション社役員会の非常勤会長も務めています。

CEOとして在職中は、関連部門としてヘルスケア事業を保有する製薬会社から、深刻な病気のための革新的な医薬品のパイプラインも持つ次世代のバイオファーマ企業へ生まれ変わるために、当社の戦略・経営・文化面の変革を指揮しました。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社について

ブリストル・マイヤーズ スクイブは、深刻な病気を持つ患者さんを助けるための革新的な医薬品を発見、開発し、提供することを使命とする世界的なバイオファーマ企業です。詳細については、www.bms.com<米国本社のウェブサイト(英語)>をご覧ください。

同ニュースリリースに関するお問合せ先:
〒163-1328 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー
ブリストル・マイヤーズ株式会社
コーポレイト/ビジネス・コミュニケーションズ部門
電話: (03)5323-8314 (部門代表)
ウェブサイト: http://www.bms.co.jp/