2011年8月2日
ブリストル・マイヤーズ株式会社、MR営業車のハイブリットカーへの切り替え支援を開始

ブリストル・マイヤーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:エマニュエル・ブリン、以下、ブリストル・マイヤーズ)は、環境支援活動の一環として、使用している営業車をハイブリッドカーに切り替えるMRを支援する取り組みを、2011年8月より開始しました。

変化していく環境の中で、環境や資源を守り、企業として持続可能な事業運営に取り組むことは、グローバル企業としての重要な責任と考え、日本でも環境に対する取り組みを強化していきます。愛知工場では、これまでに空調設備の最適化運転や工場から排出される廃棄物の再資源化などに取り組み、温室効果ガスの削減および廃棄物の削減を進めてきましたが、この度ブリストル・マイヤーズでは、そうした環境への活動を営業車にも広げ、全社的な取組みを加速させます。

当社は、MRの営業車に持ち車制度を導入しており、MRは各自所有している車を営業車として使用し、会社はその使用に対して補助金を提供しています。今回のハイブリッドカーへの切り替え支援は、会社が規定するハイブリッドカーを購入したMRに購入補助金を支払うものです。本活動により、既存の営業車を使用して排出されるCO2と比較し、2014年までに20%以上のCO2の削減を目指します。

また、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社では、各国において環境に関する取り組みを進めており、米国では化石燃料の使用を削減するため低燃費またはハイブリットカーの使用を進め、イタリアにある生産施設では太陽光発電システムを設置し年間約40,000キロワットの電力の産出と15,000トンの温室効果ガスの削減を行い、さらに米国の新しい生産施設はグリーンビルディング協会の「エネルギーと環境に配慮したデザインにおけるリーダーシップ(LEED)」(*1)に承認されるなど、グローバル規模で活動を展開しています。

  • (*1)米国グリーンビルディング協会が容認した環境に配慮した建物に与えられる認証システム

ブリストル・マイヤーズ株式会社について

ブリストル・マイヤーズ株式会社は、深刻な病気を持つ患者さんを助けるための革新的な医薬品を発見、開発し、提供することを使命とする世界的なバイオ医薬品企業です。詳細については、http://www.bms.co.jp/をご覧ください。