ブリストル・マイヤーズ株式会社

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プレスリリース

2012年2月2日
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社、堅調な第4四半期業績を発表
新薬の承認と戦略的な取引の継続により、好調な業績を達成した1年を締めくくる

本資料は、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社が1月26日(米国現地時間)に発表しましたプレスリリースの日本語訳(抜粋)をご参考までにお届けするものです。内容につきましては原本である英文が優先します。

米国ニューヨーク-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(本社:アメリカ・ニューヨーク/CEO:ランベルト・アンドレオッティ)は本日、2011年度第4四半期の堅調な業績を発表しました。今期で締めくくられた2011年度は、重要な新薬ipilimumabとbelataceptが米国とヨーロッパで、またapixabanが静脈血栓塞栓症(VTE)の発症抑制を適応としてヨーロッパで、それぞれ承認されました。事業開発は引き続き最優先課題であり、当社は2011年度に12件の戦略的取引を実施し、今年の1月上旬にはInhibitex社の買収予定を発表しました。配当の増加や、進行中の自社株買い戻しプログラムに加え、これらの成果により、2011年度に株主価値の向上に対する当社のコミットメントを実証しました。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社CEOのランベルト・アンドレオッティは、次のように述べています。「第4四半期に、堅調な業績を達成して、会社の長期的成長の基礎を築いた、たいへん好調な1年を締めくくりました。いくつかの重要な新製品を患者さんに提供し、生産的な研究開発組織が革新的で多様なパイプラインを構築し、事業開発に継続的に注力することにより、当社の将来に自信が得られました。2012年には、PLAVIX®(プラビックス)とAVAPRO®の特許権満了後の変革に向けて、2011年度の勢いを維持していきます。」

第4四半期(EPSのデータ以外は100万ドル単位)

 

2011年度

2010年度

前年度比

純売上高

$5,454

$5,111

7%

希薄化後EPS(GAAPベース)

0.50

0.28

79%

希薄化後EPS(非GAAPベース)

0.53

0.47

13%



通年(EPSのデータ以外は100万ドル単位)

 

2011年度

2010年度

前年度比

純売上高

$21,244

$19,484

9%

希薄化後EPS(GAAPベース)

2.16

1.79

21%

希薄化後EPS(非GAAPベース)

2.28

2.16

6%



第4四半期の業績

第4四半期の製品とパイプラインの最新情報

dapagliflozin

apixaban

saxagliptinとsaxagliptin・metformin配合剤

ERBITUX®

ORENCIA®

BARACLUDE®

brivanib

開発中のC型肝炎ポートフォリオ

第4四半期の事業開発の最新情報

2012年度の財務見通し

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、2012年度のGAAPおよび非GAAPのEPS見通しを1.90ドル~2.00ドルと再確認しています。GAAPおよび非GAAPの見通しのどちらも、現在の為替レートを前提としています。以下が2012年度の非GAAPの見通しの主な前提条件となります。

2012年度の研究開発費の30~40%が後期開発段階のプログラムについて発生すると予測されます。研究開発費の総額には、創薬研究、前臨床開発、初期および後期の臨床開発と製剤に加え、上市品の臨床試験や医療支援、全社的費用の比例割当などの適宜発生する費用が含まれます。後期開発段階の費用とは、第III相臨床試験段階にある治験薬や、適応症追加や剤形追加を目的とした第III相開発段階にある上市品に対するものを指します。

2012年度の財務見通しでは、予定されているInhibitex社買収の影響を含めていますが、その他の潜在的な戦略的買収や売却、ならびに特定し定量化されていない項目の影響を排除しています。2012年度の非GAAPの見通しでは、「非GAAP(一般会計原則)に基づく財務情報の使用」で説明する他の特定項目も除外されています。調整された非GAAP値を特定項目を反映させた値に合わせて調整した詳細は、当社Webサイトの補足資料に記載されています。

将来予測等に関する記述
本プレスリリースは、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の財務状況、営業実績、市場における位置づけ、製品開発、事業戦略に関する目標、計画、予測に関連する記述について、1995年私募証券訴訟改革法の趣旨の範疇に含まれる一定の将来予測に関する記述を含んでいます。当該記述は、「期待」、「予測」、「推定」、「予想」、「提案」、「指針」、「予定」、「計画」、「見込み」および同様の単語または用語を使い、将来の営業または財務業績に関連し表記しているという事実により識別することができます。そうした将来予測に関する記述は現在の予想に基づくものであり、遅延、転換または変更を来たす内在的リスクと不確実性を伴っており、実際の成果または業績が現在の予想と大きく異なる結果となる可能性があります。こうした要因には、2010年の米国医療保険改革法に基づく、新たな割引と製薬企業負担金の導入、公衆衛生局340Bプログラムに基づくメディケア、メディケイド、メディケイド・マネージドケアの組織および事業体に関連する政府の法令規制、割戻金および保険償還、市場要因、競争力のある製品開発および承認、価格統制と圧力(マネージドケア・グループならびに機関および政府系購入者による規則や実務の変更を含みます)、金利や為替レートの変動などの経済的条件、司法判断、販売製品と製品候補の安全性および有効性に関して生じうる主張および懸念、卸売業者の在庫レベルの変化、第三者から提供されるデータの変動、納税義務を含む国内外の経営に影響を及ぼす政府の規制および法案の変更および解釈、営業または税務計画戦略の変更、さらに将来起こりうる回収を含む製品開発、製造または販売における困難および遅延、特許上の立場および訴訟の最終結果が含まれます。これらの要因には、『真珠数珠繋ぎ』戦略を含む戦略プランを当社が順調に実施する可能性、特定製品の特許やデータ保護の満了、政府による調査の影響と結果も含まれます。パイプライン製品に関しては、今後の臨床試験が今回のリリースに記載するデータを裏付け、当該製品が必要な承認を取得する、または商業的に成功するという保証はありません。また、承認を申請し、その申請を予定の期限までに行う、または契約上のマイルストーンが達成されるという保証もありません。これらやその他のリスクと不確実性に関する詳細および検討については、当期報告書(Form 8-K)、四半期報告書(Form 10-Q)、年次報告書(Form 10-K)など、当社が証券取引委員会に提示または提出した定期報告書をご参照ください。当社は、新たな知見、今後の出来事の結果を問わず、一切の将来予測等に関する記述について、公に更新する義務を負うものではありません。

詳細(「非GAAP(一般会計原則)に基づく財務情報の使用」を含みます)につきましては、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社のウェブサイト(www.bms.com)に掲載しているオリジナルのプレスリリースをご参照ください。


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