2013年11月14日
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の
日本法人ブリストル・マイヤーズ株式会社において
ダビデ・ピラスが社長に就任

ブリストル・マイヤーズ株式会社(本社:東京都新宿区)は、本日付で、ダビデ・ピラスが社長に就任したことをお知らせいたします。これまで同職を務めていたエマニュエル・ブリンは、米国本社ブリストル・マイヤーズ スクイブ社のグローバル・コマーシャル担当プレジデントに就任いたしました。

ピラスは1998年、ブリストル・マイヤーズ スクイブ イタリア支社に入社以来、カナダや米国、イタリアなど複数の地域で、また営業部門やマーケティング部門等でリーダーシップを発揮してまいりました。日本での社長就任以前は、イタリア支社においてヨーロッパエリア担当バイス・プレジデントおよびジェネラル・マネージャーを務めました。

ピラスはボローニャ大学にて農学の学士号を、ボローニャにあるプロフィンゲスト・マネジメント・スクールにてMBAを取得し、INSEADにおいてCEDEPジェネラル・マネジメント・プログラムを修了しています。

エマニュエル・ブリンは、米国本社のグローバル・コマーシャル担当プレジデントとして、今後、弊社の革新的なポートフォリオの事業化に向け、研究開発・事業開発部門とのパートナーシップをグローバルレベルで強化してまいります。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、「深刻な病気を持つ患者さんを助けるための革新的な医薬品を発見、開発し、提供すること」をミッションとしています。このミッションを実現するため、ブリストル・マイヤーズ株式会社は今後、ダビデ・ピラスのもと、日本の医療ならびに患者さんのために更に貢献できるよう努力してまいります。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社について

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、深刻な病気を持つ患者さんを助けるための革新的な医薬品を発見、開発し、提供することをミッションとする世界的なバイオファーマ企業です。伝統的な製薬企業としての基盤と最先端のバイオテクノロジーという2つの特徴を兼ね備えた「バイオファーマ」戦略を掲げ、いまだ十分な治療法がない疾患領域を中心に革新的な医薬品を提供できるよう、世界に約27,000人以上の社員が事業に従事しています。詳細については、www.bms.com<米国本社のウェブサイト(英語)>、またはツイッター(http://twitter.com/bmsnews)をご覧ください。

ブリストル・マイヤーズ株式会社について

ブリストル・マイヤーズ株式会社は、「深刻な病気を持つ患者さんを助けるための革新的な医薬品を発見、開発し、提供すること」をミッションとする、グローバル製薬企業ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の日本法人です。詳細についてはhttp://www.bms.co.jp/ にてご覧ください。