2014年7月2日
第三者調査機関の決定につきまして

2014年6月24日(火)に東京大学から発表された「SIGN研究に関する調査(最終報告)」において、弊社製品(一般名 ダサチニブ / 製品名 スプリセル)の医師主導臨床研究に関して、弊社から不適切な役務提供があったとのご指摘を受けました。弊社と致しましてはこのご指摘を大変重く受け止めており、2014年7月1日付で、第三者機関として長島・大野・常松 法律事務所(東京都千代田区)を選定し、調査を委託しましたのでお知らせいたします。

弊社は調査に協力し、調査が終了し次第、ご報告させて頂きます。関係各位には、ご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。

ブリストル・マイヤーズ株式会社