2017年10月31日
ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 代表取締役社長交代のお知らせ

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社(本社:東京都新宿区)は、11月1日付で、ジャン=クリストフ・バルラン(Jean-Christophe Barland)が代表取締役社長に就任することをお知らせいたします。これまで同職を務めていたダビデ・ピラスは、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社のEMAC(欧州、オーストラリア、カナダ)地域ヘッドに就任いたしました。

ジャン=クリストフ・バルラン(1965年生まれ)は、リヨン大学で獣医学の博士号、マンチェスタービジネススクールで経営学修士号を取得しました。その後、オランダのアクゾノーベル社、藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬株式会社)のドイツ子会社を経て、1997年、スミスクライン・ビーチャム社(現グラクソ・スミスクライン社)に神経科学領域のグローバル営業戦略ディレクターとして入社しました。2006年には、アジア太平洋地域の営業開発担当バイスプレジデントに就任し、シンガポールを拠点に13カ国におけるマーケティングおよび販売業務を担当しました。2008年、グラクソ・スミスクライン社のフランス法人においてプライマリケア部門バイスプレジデントを務めました。2010年からは、ダノン社の医療栄養食品部門であるニュートリシアのフランスおよび北アフリカ事業を統括しました。2012年にブリストル・マイヤーズ スクイブ社に入社後は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ フランスのシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャー、およびブリストル・マイヤーズ スクイブ社の子会社であるUPSA(Union de Pharmacologie Scientifique Appliquée:応用科学薬理学連合)のワールドワイドプレジデントを務めてきました。フランスでは、ブリストル・マイヤーズ スクイブ財団がん免疫療法研究プレジデントおよびフランス製薬工業協会(LEEM)キャンサーコミッティーのプレジデントも兼任していました。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、「深刻な病気を抱える患者さんを助けるための革新的な医薬品を開発し、提供する。」をミッションとしています。このミッションを実現するため、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は今後、ジャン=クリストフ・バルランのもと、日本の医療ならびに患者さんのために更に貢献できるよう努力してまいります。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社について

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、160年の歴史を有し世界各国で事業展開をしているグローバルバイオファーマ企業です。深刻な病気を抱える患者さんとご家族のために革新的な医薬品を開発し提供することを使命に、「がん」「免疫系疾患」「心血管疾患」「線維症」の専門性の高い4つの重点疾患領域で研究開発を進めています。日本法人であるブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は、1960年の設立以来、日本の患者の皆様やご家族のことを第一に、医療ニーズが満たされていない疾患領域で、これまでにない新たな治療法をお届けすることを通じて、疾患の治療と生活の質の向上に取り組んでいます。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社についての詳細はhttp://www.bms.co.jpよりご確認ください。