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関節リウマチとは

関節リウマチではどんな検査をするのですか?

関節リウマチでは問診や触診のほかに、血液検査や画像検査などが行われます。医師はこうした検査の結果を参考に診断や治療方針を立てていきます。

関節リウマチで行われるおもな検査

種類 項目 目的
血液検査 リウマトイド因子 診断の際の参考にする
抗CCP抗体
赤血球沈降速度
(赤沈、血沈ともいう)
炎症の程度を調べる
C反応性タンパク(CRP)
画像検査 X線検査(レントゲン検査) 手や足のレントゲン像を撮影し、骨の破壊の程度を調べる
(関節リウマチでは肺の異常を調べるために、胸部X線検査が行われることもあります。)

このほかにも血算(赤血球や白血球などの数を調べる)や、肝機能検査や腎機能検査、施設によっては別の方法での画像検査(CTやMRI)などを行う場合もあります。

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