~非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)研究助成~
2018年度 研究プログラム募集のご案内

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は、昨今の国内の法令・業界規制の変化を踏まえ、グローバル企業として遵守すべき規制・満たすべき基準を考慮した手順に基づき第三者が実施する様々な研究プログラム支援して参りました。

2018年度の『ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 研究助成』のひとつとして、この度、非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)の診断及び治療の進歩・発展を目指した基礎・臨床研究または公衆衛生学研究の振興を目的とする研究助成の募集を開始致します。

なお、他の疾患領域への支援につきましては、2018年2月頃(予定)になりましたらこちらでお知らせ致します。

研究助成応募方法

研究助成応募方法(PDF)

研究助成の対象疾患領域と研究テーマ

弊社製品や弊社製品の同種同効薬を使用しない、非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)に関連する研究プログラムと致します。また、2018年4月1日から2019年3月31日に開始する研究プログラムを対象とします。

対象疾患領域:非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)の診断及び治療の進歩・発展を目指した基礎・臨床研究または公衆衛生学研究であり、医学的かつ科学的に新規性、独創性、将来性、社会貢献度の高いもの。ただし、弊社製品や弊社製品の同種同効薬(開発中を含む)を使用しない研究とさせて頂きます。

①NAFLDに関する基礎または臨床研究

  1. (例)
  2. ・NAFLDの非侵襲的な診断(画像診断・バイオマーカー・遺伝子多型など)に関する研究
  3. ・NAFLDの病態(肝線維化のメカニズム・腸内細菌叢との関連・併発疾患への影響・免疫及び内分泌異常の影響など)に関する研究
  4. ・NAFLD治療に関する研究(運動療法・薬物療法)に関する研究 

②NAFLDに関する公衆衛生学研究

  1. (例)
  2. ・NAFLDの疫学的研究(有病率・年齢分布・性差・家族歴・生活習慣の寄与・地域及び民族差など)
  3. ・かかりつけ医及び専門医によるNAFLDの外来受診を促進する有効な仕組みの実証研究
  4. ・NAFLDの診断から診療までの心理及び行動に関する調査研究

研究助成の応募資格

日本国内の国公立大学、私立大学、病院、研究機関(いずれも助成金受け入れ体制が整っている施設に限る)に在籍し、わが国に在住している研究者

研究助成の金額と件数

テーマ 助成プログラム数(最大) 1プログラムあたりの助成金額(最大)
①NAFLDに関する基礎または臨床研究 15プログラム 500万円
②NAFLDに関する公衆衛生学的研究 3プログラム 500万円

研究助成の申請受付期間

2017年9月1日(金)午前9時~2017年10月31日(火)午後11時59分まで(期日までに入力された申請がシステム上で完了され、受付メールがシステムから配信後、申請者がそのメールを受領した時点で受付完了となります。)
注意1:募集期間が非常に短くなっております。受付完了のメールをご確認ください。
注意2:本募集は2018年4月1日から2019年3月31日に開始予定の研究プログラムを対象とした肝臓領域研究助成となります。2018年度は、当研究助成以外の肝臓領域の研究助成の募集はございませんのでご注意ください。

審査方法

申請いただいた研究プログラムは、申請内容や関連する文献等をもとに、ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株)から独立した各疾患領域に関する専門性を有する外部の第三者審査委員による審査により、下記5項目の審査基準に基づき評価され、その結果に基づき助成対象プログラムが決定されます。

  1. 1. 研究の科学的価値
  2. 2. 研究の医学的価値
  3. 3. 医療資源の有効活用などに関する、研究の社会的な貢献度
  4. 4. 研究計画の妥当性
  5. 5. 研究者(および共同研究者)の過去の研究実績ならびに研究計画の実行可能性

結果報告

審査結果は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株) CSRホームページhttp://www.bms.co.jp/csr/japan/にて、助成の対象となった研究プログラムの、実施施設名、研究代表者の所属と氏名、研究プログラム名を公表致します。またすべての申請者に対して文書にて申請者本人(共同研究の場合は、主たる申請者のみ)にメールと郵送で通知致します。(2017年12月初旬予定)

契約

助成プログラムに決定した施設は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株)と本研究助成に関する確認書を交わすことにより両社の契約と致します。

支払い

助成金は、契約締結後に、申請者が申請時に所属していた施設名義の金融機関口座にお支払致します。(2017年12月~2018年2月予定)(個人口座には入金できません。)

研究結果報告および会計報告

助成対象の研究プログラムが終了した場合は、下記の内容をプログラム終了後半年以内にブリストル・マイヤーズ スクイブ(株)に対して報告をお願い致します。

研究結果報告

  1. 1. 研究概要
  2. 2. 背景と目的
  3. 3. 成果と結語

会計報告

使途別に使用した金額およびその内訳を列挙、ただし領収書やその写しの提出は不要です。報告書の最後に該当研究の発表論文及び学会発表抄録がある場合は添付してください。(報告書提出後に論文・学会発表が行われた際には、後日ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株)へ提出してください。)

弊社製品を使用する研究への支援

支援の方法:契約に基づく研究資金・化合物の提供
お申込み受付:通年で受け付けます。下記URLよりお申込みください。
米国本社ウェブサイト(英語)URL: http://www.bms.com/pages/default.aspx

研究助成に関するお問い合わせ先

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社
メディカル・ケイパビリティズ統括部
メディカル・オペレーション 研究助成 担当

E-mail: grants.japan@bms.com
フリーダイアル:0120-494-357(平日10:00-17:00)

ご質問はメールアドレスまたはフリーダイアルまで宜しくお願い致します。 また、土日、祝日受付のお問い合わせにつきましては、翌営業日以降のご返信となります旨、予めご了承いただけます様お願い致します。