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私たちブリストル・マイヤーズ株式会社は、当社のプレッジ(誓約)に基づき、製薬企業として、「最も質の高い医薬品とヘルスケア製品を提供することによって、患者さんのより長く豊かな人生を実現する」ことをCSR(企業の社会的責任)として定義しています。
私たちのCSRは、このミッションの実現に向けて、従業員一人ひとりによって実践されるものです。それゆえ従業員は、私たちのステークホルダーである患者さんと顧客、従業員、取引先や提携先、株主、地域社会、そして「私たちが暮らす世界すべて」に対して、私たちが扱う「すべての製品にとって最も大切なものは、生命に関連する製品に携るものとしての誇りと誠実さである」という信念に基づいて行動しています。
2007年2月、CSR担当部署が発足しました。同年5月、社長をトップとした部門横断的な組織であるCSR ワーキンググループを結成し、具体的な活動の提言を行っています。それぞれの活動は、CSRワーキンググループが主導、あるいは、関連部門との協同で実行されています。
ブリストル・マイヤーズ株式会社は、患者さん・患者支援団体への支援活動、がんなどの疾患について広く一般の方に情報を提供する疾患啓発活動を、製薬企業として当社が果たすCSRの大きな柱のひとつとして位置づけ、従業員自らが積極的にこれらのCSR活動に参加できるように支援しています。
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