2010年9月17日
大腸がん早期発見の啓発活動を支援
Tokyo健康ウオーク2010
~江戸を歩いて楽しく知ろう、大腸がん検診の大切さ~に特別協賛

ブリストル・マイヤーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:エマニュエル・ブリン、以下、ブリストル・マイヤーズ)は、大腸がんの検診と受診を広める特定非営利活動法人ブレイブサークル運営委員会(以下、ブレイブサークル運営委員会)と東京都が共催する「Tokyo健康ウオーク2010~江戸を歩いて楽しく知ろう、大腸がん検診の大切さ~(9月23日実施)」に特別協賛します。

ブリストル・マイヤーズは、深刻な病気を持つ患者さんを助けるための革新的な医薬品を開発することに尽力すると共に、そうした疾患を持つ患者さんへの支援や疾患の啓発活動を行っています。2008年より大腸がん撲滅キャンペーンを推進するブレイブサークル運営委員会の活動に協賛しており、その一環として今回の「Tokyo健康ウオーク2010」をサポートします。

本イベントでは、現在話題の「東京スカイツリー」(建設中・2012年春完成予定)や浅草、両国など江戸の風景を残す街並みを、2,000名の参加者が歩き、大腸がん検診受診の大切さを学び、一般の皆さんに呼びかけます。

大腸がんは2001年には、その罹患数(新たに大腸がんになった患者数)は毎年10万人を超えるようになっており(*1)、2010年には、胃がん、肺がんを抜き、男女をあわせた日本人のがん罹患数、罹患率(*2)でともに1位になると予測されています(*3)。大腸がんは早期発見・早期治療であれば90%以上は完治できるにも関わらず、現在女性のがん死亡原因の1位、男性の3位となっており、早期検診と治療が必要となります(*4)。

  • *1:「がんの統計2007」
  • *2:罹患率=一定期間に新たに発生した疾病の患者数の、人口に対する割合
  • *3:厚生労働省「人口動態統計・平成16年(平成18年3月15日発行)」/「がん統計白書2004」
  • *4:厚生労働省「人口動態統計・平成16年(平成18年3月15日発行)」/「がん統計白書2004」

ブリストル・マイヤーズ株式会社について

ブリストル・マイヤーズ株式会社は、深刻な病気を持つ患者さんを助けるための革新的な医薬品を発見、開発し、提供することを使命とする世界的なバイオ医薬品企業です。詳細については、http://www.bms.co.jp/をご覧ください。

本ニュースリリースに関するお問合せ先:
〒163-1328 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー
ブリストル・マイヤーズ株式会社
コーポレイト/ビジネス・コミュニケーションズ部門
電話:(03)5323-8314 (部門代表)
ウェブサイト: http://www.bms.co.jp/

「Tokyo健康ウオーク2010」イベント概要

大会名 『Tokyo健康ウオーク2010 ~江戸を歩いて楽しく知ろう、大腸がん検診の大切さ~』
主催 東京都福祉保健局、NPO法人ブレイブサークル運営委員会
共催 墨田区
後援 厚生労働省、台東区、社団法人東京都医師会、社団法人東京都歯科医師会、社団法人東京都薬剤師会、財団法人日本対がん協会
特別協賛 オリンパスメディカルシステムズ株式会社、栄研化学株式会社、ブリストル・マイヤーズ株式会社
協賛 イチジク製薬株式会社
特別協力 アサヒビール株式会社、アサヒ飲料株式会社、アサヒフードアンドヘルスケア株式会社
協力 一般社団法人墨田区観光協会、NPO法人東京都ウオーキング協会、オリンパスイメージング株式会社、株式会社花やしき、公益財団法人東京都歴史文化財団東京都江戸東京博物館、東武鉄道株式会社、東武タワースカイツリー株式会社、北斎通りまちづくりの会、ライオン株式会社、両国国技館通り商店会(50音順)
開催日時 2010年9月23日(木・祝日) 8:30~15:00  (雨天決行)
開催場所 墨田区役所前うるおい広場
参加募集人数 先着2,000名 (参加者の募集は終了しました)
コース内容 (12kmコース)
うるおい広場→雷門→浅草寺→桜橋→東京スカイツリー→北斎通り→吉良邸跡→両国国技館→旧安田庭園→うるおい広場
(5kmコース)
うるおい広場→雷門→浅草寺→桜橋→東京スカイツリー→うるおい広場
※各チェックポイントでは大腸がんの現状や大腸がん検診に関するクイズを出題し、ゴール後のトークショーで答えあわせをします。
トークショー 1回目 12:30~
2回目 14:00~ (予定)
スペシャルゲスト:アニマル浜口さん、浜口京子さん、武田鉄矢さん
司会進行:原元美紀さん(フリーアナウンサー)
※チェックポイントのクイズ全問正解者から抽選で素敵な景品をプレゼント
※ゴール後、アンケートにお答えの方全員に、粗品をプレゼント

【“ブレイブサークル大腸がん撲滅キャンペーン”とは】

「ブレイブサークル大腸がん撲滅キャンペーン」は、大腸がんで亡くなる人がひとりでも減ることを願って2007年2月にスタートしました。多くの方々に大腸がんの早期発見・早期治療について理解していただき、大腸がん検診受診率を向上させていくため、複数企業や行政・団体と連携してウオーキングイベントや展示イベント、コンサート、公開フォーラムなど各種の啓発活動を全国で実施しています。