2014年6月25日
東京大学から公表された調査結果につきまして

2014年6月24日(火)に東京大学から発表された「SIGN研究に関する調査(最終報告)」において、弊社製品(一般名 ダサチニブ / 製品名 スプリセル)の臨床研究に関する記載がありました。同報告書では、この研究について、弊社から不適切な役務提供があった、と指摘されています。

弊社といたしましては、この事実を大変重く受け止めております。

同報告書に記載されていた内容の精査ならびに事実関係に関する社外の第三者による調査を直ちに開始し、適切な対処をしてまいります。

関係各位には、ご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。

ブリストル・マイヤーズ株式会社