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医療・福祉制度について

関節リウマチと診断され治療を受けている方は、痛みなどの症状の他にも、通勤・通学、家事などの日常生活に不便を感じたり、医療費を負担に感じたりすることが多いと思います。ここでは、実際にどのような制度を利用できるのか、具体例をあげて紹介します。

2年前に関節リウマチと診断され、抗リウマチ薬を服用しています。

最近は両方の手指と右ひざの動きに不自由があり、家事全般に難しさを感じています。

ものをつかんだり、握ったりする動作に不自由があり、最近は掃除などの家事に困難を感じています。

3ヶ月前から生物学的製剤による治療を受けています。現在は仕事を辞めており、月々の医療費の負担が大きいと感じています。

関節リウマチのため抗リウマチ薬による治療を受けています。夫婦ともども医療費がかかることに悩んでいます。

医療・福祉制度についての補足病院の「医療相談室」やお住まいの地区の「地域包括支援センター」に相談してみましょう

公的制度による支援の内容はお住まいの自治体やご加入の健康保険、年齢、所得、障害の程度などによって異なります。また、項目によっては制度が改正されることもあります。

こうした制度の多くは、ご自分やご家族の方がみずから申請したり、なんらかの手続きを行ったりしなければ利用することができません。また、さまざまな制度があることから、ご自分がどのような支援を受けられるのかがわかりにくいことがあると思います。通っておられる病院に「医療相談室」、「医療連携室」などの窓口が設置されている場合には、是非ご相談ください。このような窓口ではソーシャルワーカーなどの専門職が、支援の内容や制度の利用方法などについてご相談にのっています。

また、そのような窓口がない場合には、お住まいの地区の「地域包括支援センター」に相談されるのもひとつの方法です。地域包括支援センターでは、介護や福祉の相談に応じています。

関節リウマチでは、症状が強い方や関節の変形が進行した方などの場合、外出が難しいことも多く、相談窓口に出向くのも容易でないことがあります。しかし、福祉制度を利用することで、よりよい生活を送れるようになることがあります。まずはそうした制度があることを知っていただき、ご自分が利用できるものがないか、調べてみていただくのがよいと思います。

いろいろな制度を利用することで、関節リウマチの患者さんが治療を続けられるよう願っています。

監修:新潟県立リウマチセンター 名誉院長 村澤 章 先生

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