3.治療前に手続き

限度額適用認定証交付申請

70歳以上

手続きの必要はありません。70歳以上の場合は、高額療養費(公費負担分)は医療費からすでに差し引かれ、病院からは自己負担限度額のみが請求されます。

70歳未満

あらかじめ治療を受ける前に、「限度額適用認定証交付申請」の手続きをし、交付された認定証を病院窓口に提出しておくと、窓口の支払いが自己負担限度額までとなります。

70歳未満一般の場合

注意事項

認定証交付申請先は、医療保険の種類によって異なります。国民健康保険は各市町村役場、組合管掌健康保険は各健康保険組合、船員保険と全国健康保険協会は協会の各都道府県支部、共済組合は各共済組合です。
保険料(税)に滞納がある世帯には原則交付されません。

★平成24年4月より外来診療でも「限度額適用認定証」が活用できるようになりました。

高額療養費受領委任払制度

注意事項注意事項イラスト

※加入している医療保険の種類によって、内容が異なることがありますので、詳しくは各自治体または健保組合にご確認ください。

「高額療養費制度を利用される皆さまへ(平成29年8月から平成30年7月診療分まで):厚生労働省保険局」より作成 

(参考)
厚木市ホームページ:http://www.city.atsugi.kanagawa.jp
相模原市ホームページ:http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp
さいたま市ホームページ:http://www.city.saitama.jp

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